ガボールレーダプロジェクト

Gabor Radar Project

SCOPE先端数理ワークショップ開催案内

総務省SCOPE研究開発プロジェクト「ガウス波形による2次元BPSK変調信号を用いた最尤推定レーダの研究開発」では、「SCOPE先端数理ワークショップ」を開催します。

本ワークショップでは、学術界から3名の先生方を講師にお招きして、最先端技術のご紹介、ガウス波に基づくレーダ技術開発と無線通信システムへの応用に関して、口頭発表および自由討論を行います。

皆様のご参加をお待ちしております。

  • 開催日時:令和元年10月5日 (土) 10:00~18:00
  • 開催場所:東京 早大西早稲田キャンパス63号館1階02室
    • 〒169-8555 東京都新宿区大久保3丁目3−4−1
    • アクセス情報:https://www.waseda.jp/fsci/access/
      • 東京メトロ 西早稲田駅下車 出口3 キャンパス直結
      • JR山手線/東京メトロ/西武新宿線 高田馬場駅下車 徒歩15分
  • 参加申込み:不要(直接会場にお越しください)
  • 講演題目:
    • 10:00-10:05 開会の挨拶 研究代表 大橋正良 教授
    • 10:05-10:35 [招待講演] 合原一幸 教授 (東京大学):複雑系数理モデル学の新展開
    • 10:35-11:05 [招待講演] 大石進一 教授 (早稲田大学):遅延微分差分方程式によるモデリングとその解の存在の計算機援用証明
    • 11:05-11:35 [招待講演] 堀尾喜彦 教授 (東北大学):ブレインモルフィックコンピューティングハードウェアに向けて
    • 11:35-13:00 昼休憩
    • 13:00-14:30 香田徹 教授 (ATR):時間シフトと周波数シフトの非可換性とそのレーダと通信への応用
    • 14:30-14:45 休 憩
    • 14:45-15:10 大橋正良 教授 (福岡大学):ガウス波による生成TFS信号の基本相関特性
    • 15:10-15:35 篠原克寿 准教授 (一橋大学):ガウス波パラメータの交代推定
    • 15:35-16:00 櫻井幸一 教授 (九州大学):欧州の通信数理学の研究動向 —Weyl-Heisenberg理論の周辺—
    • 16:00-18:00 自由討論
  • 主催:SCOPE「ガウス波形による2次元BPSK変調信号を用いた最尤推定レーダの研究開発」大橋正良 (研究代表)・森慎太郎 (福岡大学)、香田徹・長谷川晃朗 (ATR)、櫻井幸一 (九州大学)、篠原克寿 (一橋大学)
  • なお本講演会は、総務省SCOPE (受付番号195010001)の委託の一環として実施しています
  • お問い合わせ先:
    • 福岡大学工学部 森慎太郎
    • Email: smori@fukuoka-u.ac.jp
    • TEL: 092-871-6631(代)(内線6435)