最終更新:2021年10月15日(変更履歴

Shintaro Mori's Selected Tools

このページでは私の生活を支える厳選した手回り品をまとめたいと思います。ここで紹介しているアイテムは現在進行形で愛用しています。上質なライフスタイル構築の参考にしていただけますと幸いです。

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アジェンダ


コンピュータ

私は日常的に3台のスマートホン(iPhone13 mini、iPhone11 pro、iPhone8 plus)を持ち歩いています。iPhone13はメインで使っているスマホになります。5G対応なので高速なインターネットを無制限に利用でき、ビジネス・プライベート問わず瞬時の判断を求められるときでも安心です。iPhone13のカメラ性能は日常的なスナップショット撮影を楽しむには必要十分な性能がありますが、旅先で風景を撮影したいときには、望遠レンズを搭載したiPhone11を使用しています。iPhone11は、iPhone13が盗難・紛失したとしても、メインスマホとしての役割を代替するので多忙なスケジュールにも遅延を与えません。また、iPhone8を併用することによりメインスマホのバッテリーを温存させられるため進み続けることができます。

ウィズコロナ時代ではFaceIDは不便さを覚えますが、Apple Watchと連携させることにより解決することができます。私はコスパの高いApple Watch SE、大きな文字盤が好みなので44mmタイプ、iPhoneが手元になくても通信したいのでセルラーモデルを愛用しています。自宅ではスマホが手元になくても、外出先ではポケットに入れた状態であっても、重要な通知と着信に気がつけるためチャンスを逃すことはありません。Apple Watchのバンドはソロループを使っています。ソロループはキーボードを打つときに邪魔にならず、時計を付けていることを忘れるくらい手首へのフィット感が完ぺきです。

Apple Watch SE (Solo loop band)

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ウォレット

現金が流通しているのか疑わしいキャッシュレスな世の中になり、そもそも財布という概念が失われて久しいように思います。今の時代、スマホだけで済ませたいところですが、プラスチックマネーを併用する必要もあり、それを携行するためにiPhoneにレザーウォレットを取り付けて解決しています。一見すると落してしまいそうな風貌ですが、MagSafe対応のレザーウォレットはしっかりとスマホに張り付き、また置き忘れや滑落の際は通知のうえ、その場所をマーキングしてくれるので安心です。レザーウォレットにはアメリカンエキスプレスカードと運転免許証を入れています。レザーウォレットは防磁シールド加工が施されているため、磁気ストライプを持つクレジットカードも安心です。

自宅と職場の鍵を持ち歩くために、アブラサス・小さい小銭入れを使っています。キーケースとしての役割のほか、本体部分にコインを収容することができるので、コインパーキング、コインランドリー、自動販売機、現金決済のお店でもらったお釣りに対処できます。ガジェット・ポーチにはスマートホン2台(iPhone11、iPhone8)を入れて持ち運びに使っています。旅先では搭乗券、入国書類、パスポートなども収容でき、毎週利用するカード類も納めています。さらに利用頻度の低いカード類についてはtheRIDGE®にまとめておき、少し遠出をするときにはバッグに忍ばせています。また、緊急で小銭が必要になったときに備えて、100円玉4枚と500円玉1枚をカードタイプのコインケースにいれています。

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モバイルバッテリー

私はスマートホンのヘビーユーザではないのでスマートホンのバッテリー容量が気になることはありません。しかし、スマートホンが使えなくなると、キャッシュレス決済、連絡通信手段が断たれてしまうと困るので念のためにモバイルバッテリーを持ち歩いています。ただし、大容量のバッテリーは不要であり、嵩張ることは避けたいため小型のモバイルバッテリーを愛用しています。MagSafeバッテリーパックはiPhone 13 miniにジャストサイズでiPhoneからバッテリー残量が管理ができ、ワイヤレス充電のMagSafeとQiに対応しているためケーブルの取り回しが不要のため便利です。私はiPhoneをメインで使っているため、Lightningケーブルを内蔵しているAnker PowerCore III Slim 5000 with Built-in Lightning Cableはスマートに利用できます。出張の際は、Anker PowerCore Fusion 10000は十分なバッテリー容量、急速充電の出力への対応、直接商用電源のコンセントに差し込んで利用できるため便利です。

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コンピュータ

自宅・外出先を問わず、私はiPadでパソコンで行っているほとんどの作業をこなしています。セルラーモデルなのでWi-Fiがない環境であってもインターネットに即座に接続することができます。なお、情報をすぐに確認したいときはiPhone、瞬発性が問われる処理はiPad、じっくり考えたいときはパソコンと使い分けています。最近パソコンは不要といわれていますが、クリエイティブなビジネスや趣味を持っている人間としては、パソコンは手放すことができないマストアイテムになります。パソコンの性能はタスク処理の効率に比例するため、自宅と職場には高性能な構成のデスクトップパソコンを置いています。

出張や旅行の際に携行して使用するノート型パソコンについては、信頼できるPanasonic Let's noteシリーズ(FV1、SZ6、RZ5)を使っています。とくに外出先であっても普段と変わらない仕事をこなすために、携帯性だけでなくスペックを犠牲にすることがないように、デスクトップパソコンに匹敵する高スペックなノート型パソコンを愛用しています。オフィス系のソフトウェアで利用する場合についてはWindowsOSが基本になりますが、職業柄、研究開発にはLinux/Unix系OSも求められます。そのような状況に対応するためにMacOS(MacbookAir、Mac mini)を併用しています。ちなみに、私はパソコン環境にこだわりがないため、どのパソコンを使うかの選択については与えられた課題を最短で解決できる道具を使っています。

Apple iPad air (gen.4)

Panasonic Let's note FV1

Apple Macbook air 13in

Apple Mac mini

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ステーショナリ

ペンケースには、Montblanc®・マイスターシュテックの万年筆、ボールペン、メカニカルペン(シャープペンシル)を入れています。万年筆は23歳の頃にアルバイト代を貯めて購入し、私の筆記くせや好みに合わせてペンドクターに調整してもらい、セーラー・極黒を中心に気分に応じてインクを変えて楽しんでいます。研究アイデアをアウトプットする際に、ストレスなく脳内のイメージをそのまま紙面に描く必要があるため、頭、手、ペン、そして紙が一体化できることが良い仕事につながります。

もう一方のペンケースには、普段よく利用するステーショナリを収めています。ラミー・サファリシリーズのボールペン(油性ペン)とローラーボール(水性ペン)はアメリカンエキスプレス限定のノベルティで、とくに原稿添削や採点で使うためにローラーボールは赤色インクに変更しています。スターバックスのタッチ・ザ・ペンは、国内のスターバックスでの支払いに使えるため便利です。リフィール(替え芯)に関しては、ラミーは国内外を問わず、タッチ・ザ・ペンはZEBRA・サラサシリーズと同じなので国内での入手性が高いです。デジタルガジェットの充電のために、Anker PowerPort III Nano 20W(5V/3A; 9V/2.22A)とApple純正のUSB type-Cケーブル・Lightningケーブルを携帯しています。ACアダプタは小さな筐体(1辺27mm)のわりにPower Deliveryに対応しているため、スマートホンの急速充電、ノート型パソコンの補充電に使えます。また、ペンケースはTUMIになりますが、特有の素材はバッグ等に使われるのは好みではありませんが、よく考えられた作りになっている小物やアクセサリ類はお気に入りです。

愛用の万年筆

普段使いのペンケース

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