プリペイド残高の流動性リスクについて
 筆者はお得な支払い方法を日々探求していますが、流動性リスクと呼ばれるような、そのチャージした残高は安全か(急に使えなくならないか)という視点も大切にしています。まず、例外かもしれませんが、福岡銀行と三菱銀行の普通預金は財布代わりに使っていまして、1,000万円まで全額補償されます。次いで、前払式支払手段がありまして、全額補償ではないものの一部補償されます。それらのなかでも、Vポイントペイ残高、楽天キャッシュ、ペイペイ残高、d払い残高(横浜銀行)は大手企業かつ銀行が後ろ盾にありますので安心かなと感じています。次段で、交通系のモバイルスイカ、流通系のファミペイ残高、イオンペイ残高、コークオン残高、スタバ残高があります。モバイルスイカについては、あまり気にせず残高を増やしていますが、流通系残高は積極的には残高を増やさないようにしています。さいごに、ポイント・マイレージがありますが、括弧()内に速やかに流して、残高を残さないようにしています。これらは、それをお金に換算した分を決済に利用できる権利がある程度の認識です。具体的には、楽天ポイント(モバイルスイカ)、dポイント(スマホ料金)、エムアイポイント(ワオン・イオンペイ残高)、アナマイレージ(モバイルスイカ)となります。それ以外として、資金移動業者がありまして、筆者の場合は、ワイズとレボリュートが該当します。これらは、なんとかペイ残高より格下か同等、なんとかポイントよりは格上という認識です。
2026/02/15 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ビザタッチ決済キャンペーン
ビザタッチ決済キャンペーン
 スマホのビザタッチ決済をつかうとき、1,000円以上の利用ごとに抽選が行われ、最大500円(最低100円)がキャッシュバックされるキャンペーンがはじまりました。とりあえず、新規でアカウントを作成のうえ、三井住友カード、アナペイ、Vポイントペイの3枚を登録しておきました(最大5枚まで登録が可能)。例えば、昼食はセブンイレブンで三井住友カードで決済するときは、1,000円を少し超える程度にまとめて繰り返すのが良さそうです。ただし、数千円の買物をするとき、1,000円程度に調整して分割して支払うのは迷惑が掛かるので避けたいところです。そこは、うまく調整出来たら良いかなと。また、登録カードに上限がありますので、汎用的に使える視点でアナペイ&Vポイントペイを登録しました。ちなみに、数百円程度のときは気になりませんが、ファミリーマートはファミマカード(JCB)になりますので、しばらくはセブンイレブン(三井住友VISAカード)の利用が増えそうです。この金額設定は絶妙かなと思いまして、設定期限額を500円していないことは、1,000円未満の決済を底上げする効果がありそうですね。

2026/02/13 22:00 | Permanent link | Finance&Money
JR(博多-東京)のきっぷについて
 急に移動が必要になった場合のために、博多–東京の移動に必要な交通費をざっくりと確認しておきました。定価は23,610円(片道/指定席)、往復では47,220円となります。筆者はEX予約(アメックスカード)会員となりますので、EX予約価格は22,960円(片道/指定席)、往復では45,920円となります。EX予約を使うことにより、定価と比べて、650円/片道の節約になります。ちなみに、令和8年3月末までは往復割引が使えまして、EX予約(往復):21,550円、往復では43,100 円となります。新しい割引きサービスが追加される一方で、従来のそれが削減され、結果的に改悪されている印象になります。ちなみに、事前に日程が分かる場合であれば、EX予約(早特21/変更不可)は17,920円(片道/指定席)、往復では35,840円になります。日程の確定が早いので、プライベートであれば良いのですが、ビジネス利用となれば、少し厳しいかもしれません。ただし、考え方によっては飛行機は同じタイミングで予約しますので、十分に許容範囲と捉えても良いかもしれません。一方で、現実的な選択肢としては、EX予約(早特7/変更不可)は18,620円(片道/指定席)、往復では37,240円になります。こちらでれば、直前の予約であっても対処できて良いかもしれません。ちなみに、飛行機を使う場合、JAL便の定価は52,810円(片道)、往復では105,620円となります。筆者はJALカードを持っていますので、JALカード割引き定価は39,830円(片道)、往復では79,660円となります。、となります。
2026/02/12 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
 アマゾンの支払い方法を眺めていると、電子マネー支払いオプションがありました。アマゾンのギフトチャージにて、ためしにそれを選んでみると、モバイルスイカとエディに対応しているようでした。エディについては、パソリを使ってパソコンで支払うこともできるようです。中途半端に残ったエディの使い道として、良いかもしれないと思いました。一方で、モバイルスイカについては、モバイル版専用ということで、パソリを使ったカード型は非対応のようです。なんとなくモバイルスイカを選んでみたところ、何通かメールのやりとりの後、モバイルスイカアプリ(アイホン)に支払いに関する請求が届きまして、それを認証させると、無事にアマゾン残高に反映されました。筆者の場合、クレジットカードが使えますので、電子マネー支払いについては、正直なところ使いどころは無いかなという印象です。しかし、アマゾンでのクレジット以外の支払い方法の選択肢があり、実際にそれを試すことができましたので、それはそれで、興味深い体験をすることができました。

2026/02/10 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ヒルトン・リフトのアカウントをリンク&ちょびリッチ
ヒルトン・リフトのアカウントをリンク&ちょびリッチ
 ライドシェアサービスといえばウーバーが有名ですが、アメリカではリフトもそこそこ使えるみたいです。また、ヒルトンホテルのアカウントを取得して宿泊すればヒルトンポイントが溜まるわけですが、両者のアカウントと連携することにより、リフトを使うとヒルトンポイントが付与されるようになるみたいです。せっかくなので、試しに連携させてみました。ちなみに、いくつかのクーポン券も発行されたようなので、次回ホノルル移動の際に利用してみようと思います。ついでに、ちょびリッチのポイントがたまっていました。こちらは、先日、ファミマカードを発行した特典のようです。交換先はいくつか選べるのですが、今回は楽天銀行に流すことにしました。楽天銀行であれば、手数料が無料なのでよさげですね。

2026/02/08 22:00 | Permanent link | Finance&Money
エムアイカードの特典が変わるようです
エムアイカードの特典が変わるようです
 まだ先の話になるのですが、手持ちのエムアイカードの特典が変わるようです。改善されたところとして、お買い物年間利用金額に応じてポイント還元率が変わっていたのですが、一律10 ㌫になるようです。また、カスタマープログラムが前年までの年間利用金額に応じて決定していたのですが、最初からゴールドステージとなるようです。一方で、改悪されたところとして、ゴールドカードクーポンが廃止されるようです。正直なところ、還元率は株主優待カードを使っているのであまり影響なく、ゴールドクーポンについても使いどころがなくて活用しきれていませんでした。総合的に考えて、筆者に対しては、あまり変わらないというのが正直な印象です。

2026/02/07 22:00 | Permanent link | Finance&Money
楽天銀行のステージが上がりました
楽天銀行のステージが上がりました
 これまでは、あまり何も考えずに、10万円の円定期預金を組んでいまして、アドバンスト(下から2番目)を達成させていました。先日、あらたに銀行口座を作るのではなく、すでにある銀行口座を有意義に使おうと考え、その一環として楽天銀行も活用してみようかなと考えていました。そこで、ボーナス時期に恒例の定期預金の金利アップキャンペーンに便乗して、新規に定期預金を組んでみました。その残高がステージ判定に反映されたようでして、ステージがVIPになりました。それにより、ATM手数料の無料回数4回&他行振込み手数料3回の枠がもらえました(これまでより増えました)。正直なところ、あまり使う機会はないかもしれませんが、せっかくなので何かに活用したいところです。

2026/02/06 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アコーポイント・楽天ポイント・アップル残高&ファミマポイント
アコーポイント・楽天ポイント・アップル残高&ファミマポイント
 アコーホテルにポイントが溜まっていて使い道に困っていました。スマホアプリを眺めていると、楽天という選択肢がありました。移行レートについては、あまり良くないかもしれませんが、捨値でも良いかなという気持ちで、2,000 ㌽が1,600 ㌽になりました。しかし、ここでの楽天ポイントについては、通常ポイントと表記されているのですが、他社ポイントから移行されたという条件がありますので、ここからモバイルスイカに流すことができませんでした。ここにきて、さらに使い道に困ってしまいました。結局、楽天市場にはアップルギフトカードが販売されていますので、1,601円ほど購入して、ポイントを割り当てることで解決しました。端数については、楽天市場でアップルギフトカードを買う場合、1円以上のクレジット決済が必要という理由によります。楽天にはエーユーペイの仮想カードを登録していますので、そちらと併用させて決済しました。すぐにコードがメールで流れてきましたので、無事にアップル残高に加算することができました。ついでに、ファミマポイントが164 ㌽ありましたので、こちらについてはモバイルスイカに流すことができました。

2026/02/04 22:00 | Permanent link | Finance&Money
三井住友カードのポイント還元条件が変わりました
三井住友カードのポイント還元条件が変わりました
 三井住友カードのオリーブフレキシブルペイ(クレジット)を使うと、従前の7 ㌫から8 ㌫に還元率が改善されるようです。ただし、これにはからくりがありまして、アプリログインで1 ㌫が上乗せされていたものが廃止されることになります。従って、2月については、これまで通り、三井住友カードを使えば良いわけで、7 ㌫とアプリログインの1 ㌫にて、合計8 ㌫になります。一方で、3月以降については、三井住友カードであれば、アプリログインの1 ㌫が上乗せされず、還元率が7 ㌫に改悪されますので、オリーブフレキシブルベイを使う方が良いわけです。すでにアップルペイに登録しておきましたので、3月以降はそちらを使おうかと思います。正直なところ、請求がばらつくのが難点ですが、還元率を高めるためには、管理できる範囲内で仕方がないとあきらめることにします。筆者の場合は、基本還元率(8 ㌫)、選べる特典(1 ㌫)、外貨積立(1 ㌫)で、これまで通り、合計10 ㌫ということになります。

2026/02/03 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ファミペイ・アップルペイ・アナペイ
ファミペイ・アップルペイ・アナペイ
 先日の記事で述べたとおり、ファミペイチャージキャンペーン(1 ½ ㌫還元)に参加するために、ファミマカードから5万円をチャージしました。当初予定としては、バニラビザカードをファミリーマート店頭で購入して(2 ㌫還元)、モバイルスイカに流す予定でした。しかし、バニラビザをモバイルスイカに登録することはできたのですが、チャージに失敗するエラーに悩まされていました。どうやら、総合的な判断の結果、筆者の場合はできないということのようです(状況によってはできてしまう場合もあるようですが)。ところで、残高4万円をどうするか問題が急きょ生じてしまいました。ファミペイはアプリからアップルペイに登録することができるようになっていました。試しにウォレットにアップルペイを登録したうえで、アップルペイ経由でアナペイにチャージしたところ成功しました。アナペイに着金した段階で、1 ½ ㌫還元になりますので、現在主力のジャルペイルート(1.1 ㌫)&レボリュートルート(1 ㌫)と比較しても遜色ない状況です。ひとまず、アナペイで寝かせておいて、楽天証券のつみたて投信の引落しの後、楽天キャッシュ(楽天エディ経由)に流してしまおうかと考えています(チャージ枠の残高5万円)。もう少しすれば固定資産税&自動車税の支払いがありますので、毎月、少しずつ残高を増やして対策しておきたいところです。

2026/02/02 22:00 | Permanent link | Finance&Money