米ドル建ての決済の外為両替レート考察
 アメックスカードを使って米ドル建ての決済がありました。せっかくなので、ホノルル(米国ハワイ)移動に備えて、軽く両替手数料について確認しておこうと思いました。アメックスカードは海外事務手数料が3 ½ ㌫に値上げされています。ちなみに、外為の両替レート(手数料込み)については、アメックスカードは160.73円/㌦、比較のために、グーグルは154.97円/㌦、ワイズは155.07円/㌦、レボリュートは155.52円/㌦、ジャルペイは158.76円/㌦となります。筆者のアメックスカードは、海外利用の場合はポイントアップ対象になりますので、それを加味した両替レートは155.91円/㌦となりますので、思ったよりも悪くないかなと感じています。細かいことをいうと、消耗品や細かい決済については、レボリュートが最適になりまして、三井住友カードからチャージした場合のポイント還元(1㌫)を加味して最適となります。ただし、週末に利用する場合は手数料(1㌫)が加算されますので注意が必要です。これについては、事前に現地通貨に両替しておけば回避することができますので、いくらかの現地通貨に両替しておくのも悪くないかなと思います。一方で、いずれの決済手段を使ったとしても、よほどの高額な決済をしない限り大きな差はありませんし、外為レートが動けば手数料は御破算になるかと思いますので、あまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
2026/02/23 22:00 | Permanent link | Finance&Money
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
 エアウォレットのコインプラスを使うとき、50㌫キャッシュバックキャンペーンをはっています。上限は500円なので、1,000円の利用までが対象になります。使える場所が限られており、筆者の場合、ローソンで使いました。うしろに人が並んでいて、迷惑をかけたらいけませんので、セルフレジで1,100円の買い物で試してみました。事前に三菱UFJ銀行と連携させて、エアウォレットに2,000円ほどチャージしていました。また、別件ですが、ファミマカードからファミペイにチャージすると、5万円のチャージで1,000円のキャッシュバックのキャンペーンがはじまりました。これに通常ポイントを併用すると、合計で2 ½ ㌫になります。ファミペイ残高を素直にファミリーマートの支払いに充てると、2 ½ ㌫となりますので、ファミマカードを使った方が5 ㌫(現在は10 ㌫のキャンペーン中)なのでお得になります。ファミペイ残高の出口戦略を考えると、筆者の場合、単純にアナペイに流しておこうかなと思います。そうすれば、最終的に楽天キャッシュまたはモバイルスイカに流せるので良いかなと思います。

2026/02/22 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
 ㋿8年5月1日にワイズデビットカードの現金引き出しルールが変わりまして、これまでの無料枠は3万円/2回/月から、2 ½ 万円/月になりました。無料枠の上限金額が引き下げられたのは改悪ですが、回数制限がなくなったのは改善かなと思います。例えば、現地ATM設置業者の手数料が無料であれば、現金を細かく引き出せるようになるので便利かなと感じます。実際の運用では、現地の物価やキャッシュレス普及によりますが、筆者の場合、1万円程度を2回程度引き出すことが多いかと思いますので、正直なところあまり変わらないという印象です。さらに補足すると、筆者はレボリュートも併用していまして、2 ½万円/月まで無料の枠がありますので、これを併用すれば5万円/月なので、大丈夫かなと感じます。ただし、アップルペイでレボリュートにチャージした場合、その残高は引出しができないようなので、銀行振込みが必要になります。クイック入金はみんなの銀行だけしか対応していないのですが、ブログ記事執筆時点で、指定口座が楽天銀行になりまして、筆者の場合は楽天銀行の口座を持っていますので、手数料を無料で入金することができるかなと思います(㋿8年2月23日追記)。

2026/02/21 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アイホンの楽天アプリでEDYから楽天キャッシュに流せるように
アイホンの楽天アプリでEDYから楽天キャッシュに流せるように
 これまで、楽天エディから楽天キャッシュに流す場合、アンドロイドスマホが必須でした。さきほど、アイホンの楽天ペイアプリのアップデートで、その中身を眺めていると、それができるようになったという表記を発見しました。今月の楽天キャッシュチャージ枠としては、9万円/10万円を消費していましたので、ためしに1万円ほど流してみることにしました。手元にあったカードタイプの楽天エディ&楽天ポイントカードがありまして、それを楽天ペイアプリに登録のうえ、レボリュートに保留していたお金をアナペイに流して、それをチャージしました。ここまでの作業は、先日の楽天ペイアプリのアップデートにてすでにできたことになります。今回のアップデートにより、アイホンを使って、この先、楽天エディの残高を楽天キャッシュにチャージすることができました。いずれできるようになるとアナウンスはされていたのですが、このような急なタイミングで対応されるとは驚きました。その界隈の人たちの続報を確認したいところです。

2026/02/16 22:00 | Permanent link | Finance&Money
プリペイド残高の流動性リスクについて
 筆者はお得な支払い方法を日々探求していますが、流動性リスクと呼ばれるような、そのチャージした残高は安全か(急に使えなくならないか)という視点も大切にしています。まず、例外かもしれませんが、福岡銀行と三菱銀行の普通預金は財布代わりに使っていまして、1,000万円まで全額補償されます。次いで、前払式支払手段がありまして、全額補償ではないものの一部補償されます。それらのなかでも、Vポイントペイ残高、楽天キャッシュ、ペイペイ残高、d払い残高(横浜銀行)は大手企業かつ銀行が後ろ盾にありますので安心かなと感じています。次段で、交通系のモバイルスイカ、流通系のファミペイ残高、イオンペイ残高、コークオン残高、スタバ残高があります。モバイルスイカについては、あまり気にせず残高を増やしていますが、流通系残高は積極的には残高を増やさないようにしています。さいごに、ポイント・マイレージがありますが、括弧()内に速やかに流して、残高を残さないようにしています。これらは、それをお金に換算した分を決済に利用できる権利がある程度の認識です。具体的には、楽天ポイント(モバイルスイカ)、dポイント(スマホ料金)、エムアイポイント(ワオン・イオンペイ残高)、アナマイレージ(モバイルスイカ)となります。それ以外として、資金移動業者がありまして、筆者の場合は、ワイズとレボリュートが該当します。これらは、なんとかペイ残高より格下か同等、なんとかポイントよりは格上という認識です。もっとも、例によって、考えすぎな部分もありますので、、、。
2026/02/15 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ビザタッチ決済キャンペーン
ビザタッチ決済キャンペーン
 スマホのビザタッチ決済をつかうとき、1,000円以上の利用ごとに抽選が行われ、最大500円(最低100円)がキャッシュバックされるキャンペーンがはじまりました。とりあえず、新規でアカウントを作成のうえ、三井住友カード、アナペイ、Vポイントペイの3枚を登録しておきました(最大5枚まで登録が可能)。例えば、昼食はセブンイレブンで三井住友カードで決済するときは、1,000円を少し超える程度にまとめて繰り返すのが良さそうです。ただし、数千円の買物をするとき、1,000円程度に調整して分割して支払うのは迷惑が掛かるので避けたいところです。そこは、うまく調整出来たら良いかなと。また、登録カードに上限がありますので、汎用的に使える視点でアナペイ&Vポイントペイを登録しました。ちなみに、数百円程度のときは気になりませんが、ファミリーマートはファミマカード(JCB)になりますので、しばらくはセブンイレブン(三井住友VISAカード)の利用が増えそうです。この金額設定は絶妙かなと思いまして、設定期限額を500円していないことは、1,000円未満の決済を底上げする効果がありそうですね。

2026/02/13 22:00 | Permanent link | Finance&Money
JR(博多-東京)のきっぷについて
 急に移動が必要になった場合のために、博多–東京の移動に必要な交通費をざっくりと確認しておきました。定価は23,610円(片道/指定席)、往復では47,220円となります。筆者はEX予約(アメックスカード)会員となりますので、EX予約価格は22,960円(片道/指定席)、往復では45,920円となります。EX予約を使うことにより、定価と比べて、650円/片道の節約になります。ちなみに、令和8年3月末までは往復割引が使えまして、EX予約(往復):21,550円、往復では43,100 円となります。新しい割引きサービスが追加される一方で、従来のそれが削減され、結果的に改悪されている印象になります。ちなみに、事前に日程が分かる場合であれば、EX予約(早特21/変更不可)は17,920円(片道/指定席)、往復では35,840円になります。日程の確定が早いので、プライベートであれば良いのですが、ビジネス利用となれば、少し厳しいかもしれません。ただし、考え方によっては飛行機は同じタイミングで予約しますので、十分に許容範囲と捉えても良いかもしれません。一方で、現実的な選択肢としては、EX予約(早特7/変更不可)は18,620円(片道/指定席)、往復では37,240円になります。こちらでれば、直前の予約であっても対処できて良いかもしれません。ちなみに、飛行機を使う場合、JAL便の定価は52,810円(片道)、往復では105,620円となります。筆者はJALカードを持っていますので、JALカード割引き定価は39,830円(片道)、往復では79,660円となります。、となります。
2026/02/12 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
アマゾンの支払方法として電子マネー支払いをためしました
 アマゾンの支払い方法を眺めていると、電子マネー支払いオプションがありました。アマゾンのギフトチャージにて、ためしにそれを選んでみると、モバイルスイカとエディに対応しているようでした。エディについては、パソリを使ってパソコンで支払うこともできるようです。中途半端に残ったエディの使い道として、良いかもしれないと思いました。一方で、モバイルスイカについては、モバイル版専用ということで、パソリを使ったカード型は非対応のようです。なんとなくモバイルスイカを選んでみたところ、何通かメールのやりとりの後、モバイルスイカアプリ(アイホン)に支払いに関する請求が届きまして、それを認証させると、無事にアマゾン残高に反映されました。筆者の場合、クレジットカードが使えますので、電子マネー支払いについては、正直なところ使いどころは無いかなという印象です。しかし、アマゾンでのクレジット以外の支払い方法の選択肢があり、実際にそれを試すことができましたので、それはそれで、興味深い体験をすることができました。

2026/02/10 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ヒルトン・リフトのアカウントをリンク&ちょびリッチ
ヒルトン・リフトのアカウントをリンク&ちょびリッチ
 ライドシェアサービスといえばウーバーが有名ですが、アメリカではリフトもそこそこ使えるみたいです。また、ヒルトンホテルのアカウントを取得して宿泊すればヒルトンポイントが溜まるわけですが、両者のアカウントと連携することにより、リフトを使うとヒルトンポイントが付与されるようになるみたいです。せっかくなので、試しに連携させてみました。ちなみに、いくつかのクーポン券も発行されたようなので、次回ホノルル移動の際に利用してみようと思います。ついでに、ちょびリッチのポイントがたまっていました。こちらは、先日、ファミマカードを発行した特典のようです。交換先はいくつか選べるのですが、今回は楽天銀行に流すことにしました。楽天銀行であれば、手数料が無料なのでよさげですね。

2026/02/08 22:00 | Permanent link | Finance&Money
エムアイカードの特典が変わるようです
エムアイカードの特典が変わるようです
 まだ先の話になるのですが、手持ちのエムアイカードの特典が変わるようです。改善されたところとして、お買い物年間利用金額に応じてポイント還元率が変わっていたのですが、一律10 ㌫になるようです。また、カスタマープログラムが前年までの年間利用金額に応じて決定していたのですが、最初からゴールドステージとなるようです。一方で、改悪されたところとして、ゴールドカードクーポンが廃止されるようです。正直なところ、還元率は株主優待カードを使っているのであまり影響なく、ゴールドクーポンについても使いどころがなくて活用しきれていませんでした。総合的に考えて、筆者に対しては、あまり変わらないというのが正直な印象です。

2026/02/07 22:00 | Permanent link | Finance&Money