よかペイが終了するみたいです
なんとかペイの流行に合わせて登場したのかなた思いながらも、福岡銀行が提供しているよかペイですが、サービスが終了するみたいです。思ったよりも利用者が伸びなかったのでしょうか、やはりペイペイ、次点で楽天ペイやd払い、そのあたりまでといったところかもしれません。そもそも、普通の大人は、クレカと現金を併用すればこと足りるかと思います。QR決済は中国人とクレカが持てない層が主戦場かなという印象です。筆者もペイペイはアイホンに設定して、セブン銀行ATMから数千円程度チャージさせていますが、それもフィンテックの使い勝手を試しているだけです。ところで、このアプリには、ことら送金のサービスが付帯していまして、筆者はそれを使っていました。そのため、福岡銀行を使ったコトラ送金が使えなくて不便なと思ったのですが、ウォレット+というアプリを使うことによって代替することができるようです。
2026/03/11 22:00
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Vポイントペイ残高の失効が相次いでいるようですねVポイントペイ残高の失効が相次いでいるようですね
Vポイントペイ残高が消えたと、その界隈で騒ぎになっています。どういうことかといえば、三井住友カード(プリペイド)の仕様上、有効期限の1年前から前月25日までの期間に、利用実績がない場合、カードの更新がされず、チャージ残高が失効するようです。普通に考えて、カードの更新がされないことが確定されれば、チャージ&利用に制限が入りそうですが、有効期限の当月は、今まで通り使えるようです。ここで、すでに失効される予定のカードに対し、多額の残高をチャージしてしまい、有効期限の翌月に、その残高が無効にされたようです。不運なことにVポイントペイの最初期ユーザの有効期限は令和8年2月末であり、ここ1年間に全く使っていないところに、Visaのキャンペーンがはじまりましたので、それに向けて多額のチャージをして被害が拡大したようです。筆者は、Vポイント残高については、速やかに交通系ICカードに移動させていますので影響はありませんが、このようなトラブルを聞くと、プリペイド残高の流動性リスクを再認識します。ちなみに、他の三井住友カードのプリペイドカードも同じルールのようです。
2026/03/10 22:00
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米ドル建ての決済の外為両替レート考察
アメックスカードを使って米ドル建ての決済がありました。せっかくなので、ホノルル(米国ハワイ)移動に備えて、軽く両替手数料について確認しておこうと思いました。アメックスカードは海外事務手数料が3 ½ ㌫に値上げされています。ちなみに、外為の両替レート(手数料込み)については、アメックスカードは160.73円/㌦、比較のために、グーグルは154.97円/㌦、ワイズは155.07円/㌦、レボリュートは155.52円/㌦、ジャルペイは158.76円/㌦となります。筆者のアメックスカードは、海外利用の場合はポイントアップ対象になりますので、それを加味した両替レートは155.91円/㌦となりますので、思ったよりも悪くないかなと感じています。細かいことをいうと、消耗品や細かい決済については、レボリュートが最適になりまして、三井住友カードからチャージした場合のポイント還元(1㌫)を加味して最適となります。ただし、週末に利用する場合は手数料(1㌫)が加算されますので注意が必要です。これについては、事前に現地通貨に両替しておけば回避することができますので、いくらかの現地通貨に両替しておくのも悪くないかなと思います。一方で、いずれの決済手段を使ったとしても、よほどの高額な決済をしない限り大きな差はありませんし、外為レートが動けば手数料は御破算になるかと思いますので、あまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
2026/02/23 22:00
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プリペイド残高の流動性リスクについて
筆者はお得な支払い方法を日々探求していますが、流動性リスクと呼ばれるような、そのチャージした残高は安全か(急に使えなくならないか)という視点も大切にしています。まず、例外かもしれませんが、福岡銀行と三菱銀行の普通預金は財布代わりに使っていまして、1,000万円まで全額補償されます。次いで、前払式支払手段がありまして、全額補償ではないものの一部補償されます。それらのなかでも、Vポイントペイ残高、楽天キャッシュ、ペイペイ残高、d払い残高(横浜銀行)は大手企業かつ銀行が後ろ盾にありますので安心かなと感じています。次段で、交通系のモバイルスイカ、流通系のファミペイ残高、イオンペイ残高、コークオン残高、スタバ残高があります。モバイルスイカについては、あまり気にせず残高を増やしていますが、流通系残高は積極的には残高を増やさないようにしています。さいごに、ポイント・マイレージがありますが、括弧()内に速やかに流して、残高を残さないようにしています。これらは、それをお金に換算した分を決済に利用できる権利がある程度の認識です。具体的には、楽天ポイント(モバイルスイカ)、dポイント(スマホ料金)、エムアイポイント(ワオン・イオンペイ残高)、アナマイレージ(モバイルスイカ)となります。それ以外として、資金移動業者がありまして、筆者の場合は、ワイズとレボリュートが該当します。これらは、なんとかペイ残高より格下か同等、なんとかポイントよりは格上という認識です。もっとも、例によって、考えすぎな部分もありますので、、、。
2026/02/15 22:00
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JR(博多-東京)のきっぷについて
急に移動が必要になった場合のために、博多–東京の移動に必要な交通費をざっくりと確認しておきました。定価は23,610円(片道/指定席)、往復では47,220円となります。筆者はEX予約(アメックスカード)会員となりますので、EX予約価格は22,960円(片道/指定席)、往復では45,920円となります。EX予約を使うことにより、定価と比べて、650円/片道の節約になります。ちなみに、令和8年3月末までは往復割引が使えまして、EX予約(往復):21,550円、往復では43,100 円となります。新しい割引きサービスが追加される一方で、従来のそれが削減され、結果的に改悪されている印象になります。ちなみに、事前に日程が分かる場合であれば、EX予約(早特21/変更不可)は17,920円(片道/指定席)、往復では35,840円になります。日程の確定が早いので、プライベートであれば良いのですが、ビジネス利用となれば、少し厳しいかもしれません。ただし、考え方によっては飛行機は同じタイミングで予約しますので、十分に許容範囲と捉えても良いかもしれません。一方で、現実的な選択肢としては、EX予約(早特7/変更不可)は18,620円(片道/指定席)、往復では37,240円になります。こちらでれば、直前の予約であっても対処できて良いかもしれません。ちなみに、飛行機を使う場合、JAL便の定価は52,810円(片道)、往復では105,620円となります。筆者はJALカードを持っていますので、JALカード割引き定価は39,830円(片道)、往復では79,660円となります。、となります。
2026/02/12 22:00
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