d払いを利用するようになった意外な利点
 d払いの支払いは、毎月の携帯電話の料金として、一括で引き落としてくれるような形になっています。すなわち、これまでは生活感のあるような細かい支払いがご利用明細に載っていたのですが、それがなくなりました。これまでは、あまり気にしたことがなかったのですが、アメックスカードの明細に細かい支払いが掲載されないのは、思ったよりもストレスがなくなりました。三井住友ビザカードに関しても、コンビニで使うとポイントの還元率が高いと言うところに魅力を感じてカードのタッチ決済を使っていました。これが想像以上にご利用明細に小額決済の項目が大量に溢れる原因となっていました。確かにポイント還元の高さは魅力ではあるのですが、モバイルSuicaあたりで支払い、そのような支払いが明細に乗らないようにしたほうが、ストレスがないと言う気持ちになりました。日々の生活の支払いに関しては、d払いとモバイルSuicaを中心にうまくまわしていこうと思います。
2025/04/22 22:00 | Permanent link | Finance&Money
アメックスカードの海外事務手数料が3.5㌫に値上げ
アメックスカードの海外事務手数料が3.5㌫に値上げ
 他社カードと比べて比較的安価に設定されていたように思いますが、ついに来たかと言う感じです。今夏よりアメックスも3.5㌫に値上げるようです。三井住友カードが3.63㌫になりまして、他は大体4㌫前後かと思います。細かい端数というのを気にしなければ、外貨の種類によるかと思うのですが、アメックスと三井住友カードのレートがほぼ同じ位と考えるべきでしょう。ビザやマスターと比べて、アメックスのレートはあまり良いわけではないのですが、トータルで払わなければならないレートとしては、アメックスは有利であったように思います。今回の改悪を受けて、本格的にクレジットカードを使った海外外貨建て決済のレートの悪化問題を真剣に考えなければならないと思います。他社カードがいくら海外事務手数料を値上げしたところで、個人的にはアメックスカードの手数料が低いことから、楽観的に考えて捉えていた側面もありました。

2025/04/21 22:00 | Permanent link | Finance&Money
現金の強制通用力は担保されるか
 最近、キャッシュレス決済が幅広く普及しており、完全キャッシュレスの店舗もあると聞いています。ところで、我が国では、日本銀行券の強制通用力が法的に定められているかと思います。すなわち、現金の強制通用力と言う観点から、完全キャッシュレスは法的には問題ないのでしょうかね。現実的にはほとんどの人がキャッシュレスで対応するでしょうから問題ないかと思いますが、どうしても現金で支払わざるを得ないと場合はどのように考えるべきなのでしょうかね。この議論は、携帯電話が普及して公衆電話が撤去されているのと同じように感じます。例えば、我が国では公衆電話の設置義務が法的に定められているので、規定数の設置台数が設置されています。一方で、海外では公衆電話は全く見かけなくなりました。たしかに、日常的に公衆電話は使わないのですが、選択肢としてやはり使える状態にしておくと言う事は大切なのではないかと思います。もっとも法律の規制がなくなれば、完全撤去される時代が来るのかなと思います。
2025/04/18 22:00 | Permanent link | Finance&Money
大阪万博のキャッシュレス決済事情について
 大阪万博では現金が使えないとアナウンスされているのですが、色々なキャッシュレス決済手段に対応しているようです。公式ウェブサイトを眺めていると、たしかに日本で使えるほとんどのキャッシュレス決済のロゴを見つけることができました。私的に思うことは、そこまでキャッシュレスにこだわらなくても、正直なところクレジットカードと現金で良いのではないかと思います。例えば、首都圏の駅構内に設置された自動販売機でも見かけるのですが、現金を投入するところを塞いでいるようです。そのくらい、小銭を使うことを許しても良いのではないかと感じます。大会公式のキャッシュレスアプリも新規に開発したようですが、それほども価値があるのだろうかと疑問に思いました。というのも、地下鉄で会場に来ると言うことは、その人たちは交通系ICカードは持っているわけなので、もうそれを決済手段として使えば良いのではないかと思います。要するに、新規開発するまでもなく、三井住友カードが提供するステラの端末をおけば解決するのではないだろうかと思いました。このあたり、何か色々と察するものがありますね。
2025/04/16 22:00 | Permanent link | Finance&Money
PayPayのオフラインモードは働いていた
 PayPayにはANAペイを紐付けて利用しています。例えばスマホを機内モードにすると、オフラインモードとして利用することができるようです。一方で、d払いもオフラインモードをサポートしているといわれているのですが、いまだにオフラインモードの支払い画面を見たことがありません。本当に利用できるのか懐疑的なところはありますが、実際はどうなんでしょうか...。
2025/04/15 22:00 | Permanent link | Finance&Money
PayPayに再登録しました
 LINE Payの残高が残っていたのですが、端数程度しか残っていなかったため、そのまま放置していました。LINEからの通知をみると、LINE Payの残高はPayPayの残高に移行できるようです。PayPayはずっと使っていなかったのですが、新規にPayPayのアカウントを作成して、残高を移行することができました。PayPayの決済手段として、(他社)クレジットカードの登録ができるようです。他社クレジットカードでの決済に関しては、今年の夏までは現状維持で、それ以降は新しいやり方でサービスを維持させるようです。そこで、ANA Payを登録することにより、先日のキャッシュレスの出口のひとつに設定しました。これまで、ANA PayはモバイルSuicaにチャージする前の一時バッファとして利用していたので、残高はほとんど残していませんでした。しかし、今回のことをうけて、ANA Payに貯めておき、PayPayには残高を積極的には残さない戦略にしようと思います。
2025/04/12 22:00 | Permanent link | Finance&Money
キャッシュレス派対現金派について思うこと
 私は世の中が現金決済・ガラケーの時代から、20年近く現金をほとんど使わない生活をしています。だからといって、現金を全く使わないということではなく、その割合(私の場合は、現金:その他=1:9)の問題であると思います。そもそも現金には強制通用力があり、例えば海外渡航の際に、現地の特殊な決済手段を強制されるくらいであれば、世界共通の現金という決済手段が現実的であると思います。また、キャッシュレス派が現金派に対し、ある種の批難をしているように感じています。冷静に考えてみると、現金派の人たちがいるおかげで、キャッシュレス派の我々が恩恵を受けられるということが重要であると思います。ポイント還元にせよキャッシュレス決済にせよ、現金決済と比べてお得であるのは明白ですが、皆がそれに気がいたら、改悪されることは必須となります。正直な所、周囲の人たちはむしろ現金を使い続けて欲しいと思っていまして、キャッシュレス派の人たちが、お得情報などをわざわざ周知する理由が分かりません。彼らは単なるミーハーなのでしょうね。
2025/04/11 22:00 | Permanent link | Finance&Money
三井住友カードの支払いを繰上げ返済しました
 税金の支払いやつみたてNISA原資の支払いのために、三井住友カード・JALペイ・ナナコ・楽天ギフトカードを経由して、楽天PAYにチャージしました。これは現金で支払うことを想定していましたので、早めに繰上げ返済することにより、精神的にスッキリしようと考えました。そこで、20,000円の決済について4回分、合計80,000円を繰上げ返済にて支払うことにしました。三井住友カードの場合、スマホアプリから手続きが可能です。メニューの中から、お振込みによる臨時の支払いになります。振込先は三井住友銀行が指定されましたので、三井住友銀行のスマホアプリから送金手続きを行えば完了です。
2025/04/09 22:00 | Permanent link | Finance&Money
キャッシュレス決済まとめ(㋿7年4月)
 記事執筆時点のキャッシュレス決済手段をまとめます。メインカードはアメックスカードと三井住友カードになりまして、1㌫の還元となります。基本戦略として、これに上乗せすることを考えます。アメックスカードについては、電話料金合算払いにて、d払いを使うことにより、0.5㌫㌽が上乗せになります。また、星5になった特典、ahamoポイ活特典、生活感のある細かい決済がアメックスカードの明細に載らないなどの利点があります。一方、三井住友カードは、JALペイ、ANAペイのルートを経由させて、各々、0.5㌫㍄が上乗せになります。このメインルートに対し、JQカード(年間20万円利用が年会費無料)をauペイ経由で、ANAペイに流すルートも合流させます。メインルートの出口としては、ANAペイからモバイルSuica、JALペイからモバイルnanacoに流して利用します。モバイルSuicaについては、交通機関の利用や買物で使います。一方、モバイルnanacoは、楽天ギフトカードを介して、楽天ペイにチャージしています。楽天ペイはつみたてNISAの原資、公共料金のスマホ決済にも利用しています。
2025/04/06 22:00 | Permanent link | Finance&Money
三井住友iDサービスが終了
 三井住友カードに付帯される、iDが廃止されるようです。最近はビザタッチ決済が主流になっていて、日本独自のタッチ決済であるiDは下火になっているようです。そのような状況下では、クレジットカードにいくつものNFC決済を追加するコストは、費用対効果と言う視点で、無視できないと言うことでしょう。たしかに三井住友カードで利用する場合は、ビザタッチ決済だけで、以前ほどiDを使っていません。さらにいうと、そもそもプラスチックカードで支払うことさえあまりなく、ほとんどiPhoneのApple Payを利用しています。時代が進んだということでしょうね。
2025/04/05 22:00 | Permanent link | Finance&Money