ファミマカードのチャージキャンペーン

ファミマカードからファミペイに5万円以上チャージすれば、500円還元(1 ㌫)キャンペーンが行われています。ファミペイは、バニラビザ経由でモバイルスイカに流せますので、なかなか良いオファーかと思いまして参戦しました。最近思うことは、楽天ペイは還元対象外の店舗が意外と多く、気にしていたらストレスになりますので、多少、還元率は下がるかもしれませんが、モバイルスイカで良いかなと考えています。モバイルスイカは、楽天ペイを含めたバーコード決済とちがい、タッチで決済でき、クレジットカードを含めたNFC決済と違い認証不要で、かつ通信規格がフェリカなので速いです。唯一の弱点が2万円の上限と、還元率の悪さですが、これらが改善できた状況では、第一選択肢かなと感じています。ファミリーマートでファミマカードを使うと、通常特典に加えて5 ㌫が上乗せされるキャンペーンがはじまりました(㋿8年2月1から28日/上限1,000円)。ほかのコンビニと同じ水準(10 ㌫還元)でファミリーマートでの買物ができるので有難いです(㋿8年2月1日追記)。
確定申告をサクッと済ませておきました
毎年の恒例行事になりますが、確定申告をサクッと済ませておきました。筆者の場合、申請により正しい所得税額を確定させ、源泉徴収により払いすぎている税金を還付していただくことになります。eTAXにおいて、マイナンバーカードをパソリを使って認証させましたが、スマホでの認証にも対応したようです。幸いなことに、手元にあるパソリはWindows 11に対応しており、推奨環境の範囲内となりますので、例年通りの方法としました。入力インタフェースが昨年度以降から少し変わっていて、紙媒体の申告書類を基本としたものから、内容を絞った入力方式となっています。正直な所、はじめは戸惑いましたが、慣れるとあまり気になりませんでした。証券会社の特定口座の報告書やふるさと納税の関係書類は、事前にXML形式も準備しておくことにより、入力冒頭で読み込ませておけば、自動入力されましたので楽でした。XMLをどのタイミングで読み込ませるか分からず、初回は素通りしてしまいました。あとは、申請が無事に通過して、着金するのを待つだけになります。
ファミマカードが届きました

ファミマカードが発行される旨の連絡があった後、5日ほどでプラスチックカードが届きました。とりいそぎの作業として、2点あります。まず、標準では「店頭支払いコース」になっています。毎月、ファミマのコピー機で精算&チケットを発券して、有人レジで現金で支払う作業は面倒なので、「口座引落しコース」に設定変更しました。三井住友銀行であれば、オンラインで簡単に登録することができました。次に、現時点では、ファミリーマートでの決済の還元率は3㌫になります。すなわち、ファミマカードをファミペイに連携させる必要があります。そこで、カードをファミペイ登録しておき、還元率を5㌫にしておく手続きを済ませました。カードに同封されたチラシによると、筆者の場合、㋿8年3月末までに3万円以上使うと3,000㌽がいただけるようです(最大10㌫)。このキャンペーンは無理なく達成したいところです。ちなみに、ファミリーマート以外の利用については還元率が1㌫となります。これは、一般的なクレジットカードの還元率としては決して悪くありませんね。別のチラシには、初回キャッシングの利息が無料になるキャンペーンの案内がありましたが、筆者には関係ないのでスルーします。利用ガイドを眺めていると、スマホアプリがあるようなので、ダウンロードと設定を済ませておくことにしました。また、アップルペイに登録することもできるようですが、アップルペイ決済ではファミリーマートでは高還元対象外になりますので、とりあえず登録せずに様子をみることにしました。
三井住友銀行の外貨積立がクレジット対応した

三井住友銀行の外貨積立サービスですが、その積立金をクレジットカードで支払えるようになったようです。それに関して、新規ユーザ向けのキャンペーンをやっていますが、残念ながら筆者は対象外のようです。これまで、毎月、米ドルを1万円ずつ積み立てていまして、口座振替にて支払いを行っていました。それにより、三井住友カードの特定加盟店での還元率(1㌫)が上乗せされる特典を得ていました。どうやら、口座振替だけでなく、クレジットカードで積み立てした場合であっても還元対象になり、かつ積立額に対してポイントが付与されるようです。せっかくなので、毎月100ポイント(筆者は積立額の1㌫)がもらえますので、積立設定を変更しようと思い立ちました。しかし、積立方法の変更ができないので、現契約を一度解約のうえ、別途、新規契約する必要があるようです。また、クレジットカード決済の場合、申込後、積立実行までに2カ月程度必要になるようです。筆者の場合は、㋿8年2月11日のしめきりのターンで設定が完了して、㋿8年3月26日から開始されるようです。そのため、現設定につきましては、㋿8年4月以降に解約しようと思います。このとき、3月は重複して2万円の積み立てになるかもしれませんが、還元率の上乗せ対象外になるよりは良いでしょう。
交通系ICカード決済について再考

現在(㋿8年1月末まで)、時限的なキャンペーンではありますが、三井住友カードのアップルペイ決済が高還元対象(7㌫)になっています。来月以降については、交通系ICカード(アレコレカード搭載ニモカ)の利用を考えていたのですが、福岡地下鉄に関しては、福銀バリーカードを使えば高還元対象(筆者の場合は4.5㌫)になりますので、これは無視できないように思います。ただし、還元率や条件は未確定のため、現時点で期待できる還元率の最小値を提示。他方、今月の東京移動の際に地下鉄を利用する場合、10円単位の料金が請求されるため微妙かなと感じています。比較として、交通系ICカードの場合は1円課金。また、複数の鉄道会社をまたぐような乗継ぎをする場合、その精算を通しでできないようなので面倒かなと感じています。これについては、㋿8年春に相互利用が検討されているようです。また、首都圏の混雑する改札を抜けるスピードを考えると、クレジットカードのタッチ決済は、ワンテンポ遅いかなと感じますがどうでしょうか。自身が外国人であれば、あえて交通系ICカードを買わずに自身のクレカを使いたいと思いますが、日本独自の複雑なルールを理解するくらいであれば、素直に交通系ICカードを調達するかなと思います。参考まにで、筆者は海外の交通ICカードがいくつか手元にあります。
福岡銀行のバリーカードに申込みました

先日の記事のつづきになりますが、アプリの案内に従いまして、バリーカードについても申し込みました。福岡銀行のクレジットカードとして、すでにアレコレカードを保有しているのですが、それとは別なようです。基本還元率は0.5㌫になりまして、特定加盟店ではポイントが上乗せされます。筆者の場合、デイリーマスター(3㌫)、投資信託の預入残高100万円以上(1㌫)は達成できそうで、還元率は4.5㌫が基本となりそうです。また、バリーカードを3万円/月利用すれば、さらに1.5㌫が上乗せされますので、場合によっては、6㌫にもなりうるというところでしょう。加盟店が三井住友カードの高還元対象店舗と重複しているところも多々ありますので、無理して条件を達成する必要もないかないうのが正直なところです。ちなみに、バリーカードの高還元対象の加盟店のなかに、福岡地下鉄があることは興味深いです。筆者は1カ月あたり、少なくとも1回は地下鉄を利用しますので、そちらの割引き&クレジット利用実績を稼ぐことができそうです。あとは、吉報が届くのを待つだけです。㋿8年1月19日にアプリから申込みをして、22日に承認(合格)通知が届きました。あとは現物プラスチックカードが届くのを待っています(㋿8年1月22日追記)。
福岡銀行のバリープログラムがはじまりました

今朝、福岡銀行アプリをアップデートすると、さっそくバリープログラムの案内が通知されました。とりあえず、拒否する理由はありませんので登録しておきました。初回特典として、㋿8年4月までは最上位のプレミアムが適用されるようですが、そのあとは判定条件を満たす必要があります。筆者の場合、積立投信&カード決済で、デイリーを満たすのが現実的かと考えています。または、給与振込については、他行からの振込み入金が10万円以上となっていますので、三井住友銀行の他行振込みの無料枠を有効活用して達成できるかもしれません。もしくは、みずほ銀行のうれしい特典が変更されて、他行振込み枠が付与されますので、そちらを活用するのが良いかもしれませんね。その場合、デイリーマスターになります。また、特典としては、デイリーはATM手数料(時間外&コンビニ1回無料)、デイリーマスターはATM手数料(時間外&コンビニ2回無料)&振込み手数料(福岡銀行&他行1回無料)となります。いずれにせよ、このあとのタスクとして、福岡銀行の投資信託口座を開設のうえ、積立の設定(1,000円)を完了させる必要がありますね。初回特典としてプレミアムランクになりました。福銀ATM時間外手数料無料、コンビニATM無料(無制限)、福銀宛振込手数料無料、他行宛振込手数料無料(3回/月)になります(㋿8年1月20日追記)。投資信託口座をインターネットバンキングから登録することができ、いつものインデックスファンド(eMAXIS Slim 8資産分散)を月末に5,000円ずつ積み立てる設定を完了しました(㋿8年1月21日追記)。
三井住友カードのポイントアップ見直し
三井住友カードのVポイントアップの還元率は10㌫となります。内訳としては、基本ポイント(0.5㌫)、スマホタッチ決済(6.5㌫)、アプリログイン(1㌫)、選べる特典(1㌫)、三井住友銀行にて外貨積立(1万円以上)(1㌫)となります。ちょっと頑張らないとダメな部分はありますが、SMBC日興証券にて投信つみたてプラン(3万円以上/月)(0.5㌫)、三井住友銀行にて1万米ドル相当額以上(1㌫)については、狙うことができるかなと感じています。次点で、Vトリップの利用金額が3万円未満(0.5㌫)または10万円未満(1㌫)については、タイミングが合えば条件を満たせるかもしれません。ただし、旅行関係の手配については、アメックスカードを使っていますので、わざわざ、Vトリップを選ぶ理由は薄いかなと感じますが、、。
ペイの還元率について
楽天ペイ決済は3.1㌫となりまして、これは3月以降は改悪されて2.6㌫になります。タッチ決済やペイペイは、Vポイントペイを紐付けしまして、2.1㌫になります。また、モバイルスイカは1.5㌫となりまして、ほかと比べて見劣りするので改善の余地がありました。先日の記事で述べた通り、ファミマカードが発行された後は、ファミペイ、バニラビザを介して、2.5㌫でチャージできることになります。ただし、楽天ペイと同等であれば、モバイルスイカチャージの手数を考えると、楽天ペイの方に軍配が上がるかなと思います。
楽天ペイの改悪は延期されたようで、3月以降も3.1㌫還元が継続します。今後も、今まで通りに決済として利用できそうですね(㋿8年1月16日追記)。
ファミマカードの新規発行で申込みました
職場近く&帰宅途中のコンビニがファミリーマートになります。先日の記事のとおり、ファミペイは登録したのですが、いまいちお得にはならないので残念でした。ファミペイ翌月払い&ローンを駆使すればお得なようですが、正直、難しくて&面倒臭くてあきらめました。そこで、請求時に5㌫を引き算して請求されるという、シンプルなファミマカードの新規発行を目指してみようかと思い立ちました。ファミリーマートだけ、何の還元もなく惰性で利用していましたので、これにより3大コンビニを上手く利用できるようにしておけるので、私的には大きな利点があると感じています。国際ブランドはJCBなので、ほとんどファミマ専用カードとして利用しようかと考えています。まずはポイントサイトを経由させようかと思いまして、ちょびリッチに新規登録しました。ずいぶん昔に一度使ったこともありのですが、すでにアカウントは削除されているかと思います。ネットで軽く紹介コードを検索して、たまたまヒットした方の番号を入力してみました。つぎに、スマホアプリをセットアップして、そちらから、ファミマカードの新規入会手続きを済ませました。本人確認は運転免許証が使えて、最近よくある、オンラインでの本人確認にて申請しました。あとは、新規発行されることを願って吉報を待ちたいと思います。
ネットやメールの情報によると、カードが届けば合格、手紙が届けば否決と聞いていました。それ以外の連絡はないということでしたが、本日メールにて発行しますと一報をいただきました。安堵しました(㋿8年1月15日追記)。