米国に到着したあと入国審査を済ませました

ホノルル空港に到着したとき、入国審査場はそれを待つ人たちでごった返していました。そもそも米国への入国は人が多く、さらに入国審査に時間がかかるので仕方ないです。最近は日本人のパスポートを使って、またハワイであっても米国への入国審査が厳しくなりました(別室送りも多いと聞いています)。さて、飛行機が到着して、iPhoneが現地通信事業者の電波を掴んだ後、降機までの時間を使って、グローバルエントリー・アプリから入国申請を行いました。完了すると、アプリ画面では1時間の制限時間のカウントダウンがはじまりました。入国審査場に到着すると、米国人と外国人の表示しかなかったので、係員の方に尋ねてみました。グローバルエントリー対象者のラインは、死角となる場所にありました。熱気あふれる大行列をスキップして、アプリで許可済みなのでキオスクもスキップして、ブースに到着するとすぐに呼ばれました。また、入国手続きに関しても、グッドモーニングとあいさつを済ませたあと、アプリの受領画面を見せると、OK(くいっ)で完了となり、ありがとうございますで抜けられました。パスポートの提示すら不要ということで、信頼されていることは素晴らしいと再確認しました。
渡米のため羽田空港(経由地)からホノルル空港に移動しました

経由地の羽田空港に到着したのち、時間にゆとりがありましたので、T1からT3にランプバスで移動しました。T1のバス停は2カ所ありまして、降機したゲートの最寄りかどうかわからないのですが、いつも利用している場所に移動しました。こういう場合は難しく考えずに、慣れた場所を選択するのが正解です。出国手続きとセキュリティを抜けて制限エリアに入るとき、1時間程度はフリーとなりましたので、さくらラウンジに行きまして、JALカレーをいただきました。道中になるのですが、出発ロビー、制限エリアのいずれの外貨両替所も大混雑しており、長い行列ができていました。こういうことがあるので、事前に両替しておくことが重要だと再確認しました。搭乗ゲートに移動すると、初心者の方々がうれしそうにしていまして、思わずニッコリしました。
渡米のため福岡空港から経由地の羽田空港に移動しました
今回の移動では、福岡空港からホノルル空港までの直行便の予約ができませんでしたので、羽田空港経由のJAL便にしました。15時すぎにテレコを済まして福岡空港に行くと、夕方便に遅延が生じていました(いくつかのフライトで20分程度の遅延)。今回の羽田空港での乗り継ぎ時間は最短乗継ぎとされる70分なので、少しでも遅れると乗り継げない可能性がありました。JALカウンタの方に相談したところフライトを繰り上げていただけましたが、座席はどこでも良いということで、3人掛けの真ん中になりました。変更後のフライトも遅延したのですが、当初到着時刻より1時間早いため、乗り継ぎ時間が2時間となりゆとりができました。
米ドル硬貨を整理しました

先日の米国移動の際に受取った硬貨がたまっていましたので、今回の渡米ですべて使い切ってしまおうと考えています。あまり深く考えずに現金を使ってしまうとコインが貯まってしまいますので、紙幣以外はすべて現地で使うことが原則だと改めて思いました。
福岡銀行に米ドル現金を受取りに行きました

先日申込みを行いました福岡銀行の外貨両替サービスの件ですが、一昨日に福岡銀行より電話確認があり朝一(9時すぎ)に受取りにいくと伝えていましたので、仕事前に立ち寄りました。さきに両替の資金をATMにて引出し待っていると、奥のカウンターに案内されました。両替書類に必要事項を記載したあと、時間帯として前営業日の外為レートになることが伝えられました。今朝のドル円は円安方向に振れていましたので、今回は運が良かったということになります。100㌦パックをひとつ受取り任務完了です。
福岡銀行の外貨両替サービスを申込みました
近々、渡米する予定がありますので、例によって福岡銀行の「インターネット外貨両替予約販売サービス」を申込みました。米ドル100㌦パック(20㌦×3、10㌦×3、5㌦×1、1㌦×5)を1セットほど、自宅・職場最寄りの野芥支店にお願いしました。実際のところ、米ドル紙幣は先日のラスベガス移動の際に余っており、また必要に応じてATMから調達すればこと足ります。一方で、諸事情により外貨両替の計算書が欲しいという都合や銀行で手配すると紙幣が新札(ピン札)なので、東南アジアの国で再両替するときに都合が良く、そちらの用途にまわそうかなと想定しています。
渡米に向けて海外渡航保険に加入しました
近々、渡米する予定がありますので、海外渡航保険に加入しました。例によって、損保ジャパン「新・海外旅行保険off」にて、治療費用部分のバラ掛けとしました。補償の引受け金額が2,000万円に対して保険料が1,620円でした。ちなみに、以前は三井住友カードからたどれる三井住友海上火災保険「ネットde保険@とらべる」を利用していました。従来はパック保険だったのですが、最近見るとバラ掛けプラン「クレカ上乗せプラン(タイプK)」がラインナップされていました。参考までに見積りをとってみると、1,690円(リピーター割引適用後は1,590円)でした。損保ジャパンと比較してほとんど値段が変わらないわりに、疾病死亡・弁護士費用の保険が追加されていますので、総合的に考えると三井住友海上火災保険の方がコスパが良いかもしれないと思いました。
帰国しました(最終)

ロサンゼルスに到着すると乗換えになります。空港のフライト情報TVを見るとターミナルB、アメリカン航空のメールとアプリはT4と表示されています。しかも、すべての案内がバラバラの搭乗口を示していました。事前知識としてT1から6は国内線、Bは国際線になりますので、ひとまず到着したT5からBに移動しました。搭乗前1時間を切ってもTVの情報が更新されないので、T4に向かい、そちら方面にあるアメリカン航空のデスクに向かいました。その途中で、T4のゲートに私のフライト情報が表示されていました。初めてLAXに来た人、海外に不慣れな人、英語が分からない人は、乗り継げないと思いました。フライトは10時間ほどで、そのほとんどの時間を使って仮眠しました。羽田空港に到着した後、入国手続きを済ませ、荷物を宅配手配し、国内線T1に移動して福岡行きの飛行機に移動しました。制限エリア内のターミナル間移動バスを使って移動したのですが、T1に到着したあと、ファイナル・コールまで10分という慌ただしい乗継ぎになりました。
帰国に向けてLAXに移動

TSAPre専用レーンを通過して制限エリアにはいりました。いつもであれば、航空会社、アメックス、プライオリティの各ラウンジをホッピングができます。ためしに、搭乗口に行くと人が誰も居なくて快適だったので、今回はそちらでノンビリすることにしました。米国渡航の復路については、ロサンゼルスLAX経由にしました。昼過ぎに空港に到着して、そこの待合いスペースに4時間ほど滞在しましたが、パソコンやスマホで作業をすすめているとあっという間に時間が過ぎました。無料Wi-Fiが快適でしたし、充電用のコンセントもあり、4G/5Gの電波も入りましたので良かったです。ついでに、目の前にスロットマシーンがありました。
帰国に向けてLASに移動

夕方の便にてLAまで移動します。ホテルを11時頃にチェックアウトし、ラスベガス空港LASまでUberで移動しました。全く食欲がわかないので、スターバックスでコーヒーを頼みましてひと休憩しました。アメリカン航空のウェブサイトによると、手荷物預けは出発時刻の4時間前と書かれていました。ためしにプライオリティカウンターに行ってみると引き取ってくれ、最終福岡FUKまでの搭乗券を発券してもらえました。荷物はFUKで受取ってくださいと案内がありました。これは良くある間違った典型的なアナウンスのでして、東京羽田HND乗継ぎの場合、羽田空港で一度受取り、税関を抜ける必要があります。チェックインの際にKTNを登録してもらいましたので、TSAPre(事前チェック済)が利用できます。PriorityやTSA PreCheckなどの記載があると、スムーズに移動ができて有難いです。