モバイルバッテリーを新調しました
 手元にあるモバイルバッテリーは、アップル純正のマグセーフタイプとCIOの有線接続(USB-C)タイプの2個を愛用しています。アップル純正バッテリーは、かつてアップル公式で販売されていたMagSafeバッテリーパック(サイズ:96×64×11㍉、重さ:114㌘、バッテリー容量:1,460㍉㌂、入力:Lightning)となります。こちらの製品はあまり評判が良くないためか、後続製品は販売されていないようです。一方、CIOの有線接続タイプは、SMARTCOBY SLIM 20W(サイズ:88×61×12㍉、重さ:108㌘、バッテリー容量:5,000㍉㌂、入出力:USB-C)となります。CIOのバッテリーは、以前、東京出張中にスマホの電池が厳しくなり、急きょ購入したものになります。これ以外に、自宅にはAnker PowerCore Slim 10000(サイズ:149×68×14㍉、重さ:242㌘、バッテリー容量:10,000㍉㌂、入出力:USB-C)が数台ありますが、現実問題として、筆者には携帯するには大きすぎ・重すぎというのが正直なところです。ところで、新たに購入したのは、CIOのマグセーフ&アップル・探す対応の超薄型モバイルバッテリーSMARTCOBY ULTRA SLIM 3K(サイズ:104×70×5㍉、重さ:117㌘、バッテリー容量:3,000㍉㌂、入力:USB-C)になります。正直なところ、モバイルバッテリーが欲しいのであれば、CIO-MB20W1C-SSA5K-S2W15-BK(サイズ:102×70×9㍉、重さ:121㌘、バッテリー容量:5,000㍉㌂、入力:USB-C)を買うのが正解だと思います。それでも、こちらの製品を選ぶ理由は、アップル探すに対応したトラッカー(におまけでモバイルバッテリー機能がある)という位置づけで、かつ日常的にモバイルバッテリーは持ち歩かないけど、いざというときのために持っておきたい。また、旅先では、普通に5,000㍉や10,000㍉のUSB-Cタイプのモバイルバッテリーや、マックブックから有線接続で充電する方が、コスパ・タイパは良いので、そちらと併用したいという用途を総合的に判断しました。最近は移動先でも充電用にコンセントが利用できることが多くなりました。さらに、先日の記事でも述べましたが、筆者はモバイルバッテリーのレンタルサービス(チャージスポット)が無制限で使い放題なので、そのあたりの事情も加味した判断ですね。
2026/02/11 22:00 | Permanent link | Gadget