ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):福岡から仁川へのフライト
 昨今のモバイルバッテリーに起因する火災を防ぐためでしょうか、大韓航空の規制が一番厳しい印象です。ただし、係員の目視確認まではされませんでしたが、口頭での注意喚起がいたるところでされていました。筆者は、3,000㍉と5,000㍉のバッテリーを2個持ち込みました。重量の関係もあるかと思いますが、現実的な上限の目安としては、20,000㍉が2個までかと思います。正直なところ、スマホを1台と20,000㍉のモバイルバッテリーを1台持ち込むくらいなら、スマホを2台持ち込んだ方が良いかなと感じてしまいます。機内にはUSB-Aポートがありましたので、USB-Cに変換して、データ線をカットするアダプターを介して、ライトニングケーブルをつないで、アイホンを充電しました。ただ、充電速度遅く、電池残量92㌫から95㌫に回復するにとどまりました。おそらく5㍗もないかなと思います。スマホはできるときに充電しておき、常に満タンにしておくことが旅の鉄則です。1時間のフライトですが、サンドイッチの軽食になりますが、機内食が提供されました。お昼前後の移動になりますので、さしあたり空腹を凌ぐことができました。
2026/02/27 22:00 | Permanent link | Travel (USA)