ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)での通信・電力・交通手段について
 今回の移動では、メインスマホ(アイホン14)にアハモ(国際ローミングでデータ通信30㌐)とポボ(国際ローミングでプランなし)、サブスマホ(アイホン16)にドコモ(国際ローミングで音声のみ)とクルックのeSIMを設定しました。クルックのシムは、事前にアプリで購入しておき、出発直前にに自宅のWi-Fi環境ででインストールまで完了させました。ホノルル&仁川については、アハモ&クルックのいずれのモバイル通信も問題なく利用できました。滞在先ホテルの無料Wi-Fi環境も良く、台数制限もかかっていませんでしたので、スマホ&タブレット&マックブックの3台で利用しました。交通機関としては、ホノルルはバスが便利でして、現金の場合の運賃は3㌦/回の均一料金となります。ICカードとしてholoカードがありまして、運賃は同じですが、2時間半以内であれば乗り継ぎが自由にでき、7 ½ ㌦/日が請求の上限になります。カードには、オンラインでチャージすることができ、かつ最小3㌦なので無駄がありません。ひとまず到着した初日に6㌦をレボリュートカードで支払いました。これで、都度払い2回分になりますので、これ以降は様子をうかがいながら3㌦ずつ足りない分を足していこうと思います。また、搭乗券についてはアップルペイに登録していました。スマホの電池残量を気をつけなければならないのが難点ですが、搭乗券が行方不明にならない(スマホの管理だけに集中すれば良い)のは良いかと思います。
2026/03/04 22:00 | Permanent link | Travel (USA)