交通系ICカード決済について再考
 現在(㋿8年1月末まで)、時限的なキャンペーンではありますが、三井住友カードのアップルペイ決済が高還元対象(7㌫)になっています。来月以降については、交通系ICカード(アレコレカード搭載ニモカ)の利用を考えていたのですが、福岡地下鉄に関しては、福銀バリーカードを使えば高還元対象(筆者の場合は4.5㌫)になりますので、これは無視できないように思います。ただし、還元率や条件は未確定のため、現時点で期待できる還元率の最小値を提示。他方、今月の東京移動の際に地下鉄を利用する場合、10円単位の料金が請求されるため微妙かなと感じています。比較として、交通系ICカードの場合は1円課金。また、複数の鉄道会社をまたぐような乗継ぎをする場合、その精算を通しでできないようなので面倒かなと感じています。これについては、㋿8年春に相互利用が検討されているようです。また、首都圏の混雑する改札を抜けるスピードを考えると、クレジットカードのタッチ決済は、ワンテンポ遅いかなと感じますがどうでしょうか。自身が外国人であれば、あえて交通系ICカードを買わずに自身のクレカを使いたいと思いますが、日本独自の複雑なルールを理解するくらいであれば、素直に交通系ICカードを調達するかなと思います。参考まにで、筆者は海外の交通ICカードがいくつか手元にあります。
2026/01/21 22:00 | Permanent link | Finance&Money