IETF FEE WAIVERを適用したREGISTRATIONについて(備忘録)
とてもマニアックな話題になりますが、IETFの参加費を免除してもらうプログラム(Fee Waiver)がありまして、それを利用した参加登録(Registration)についてです。日本語で検索しても、何も出てこなくて、公式サイトにもふんわりとしか書かれていなくて、ちょっと苦戦しました。ステップ・ゼロとして、IETFのアカウントを新規で発行しました。まず、レジストレーションの前に、登録料免除のウェブサイトにて、参加者の必要事項を入力して、送信(Submit)を行いました。しかし、ここで問題発生ということで、エラーが出てしまいました。(筆者の失敗として、先に参加登録したアカウントが必要なのか?と勘違いしたのですが、そういうわけではないです)。しばらく経過して(1日弱?)メールにて、登録料免除に関するお知らせメールが届きまして、メール本文にクーポンコードが記されています。重要なのは、このクーポンコードをレジストレーションの際の支払い画面で入力することにより免除させるというしくみでした。次のステップとして、ITEFのレジストレーションサイトから必要事項を入力していき、その処理をすすます。最終画面で、例の『クーポンコード』を記入して、レジストレーションを完了させる流れになります。次回からは大丈夫ですが、初回ということもあり、要領が分からず、間違った処理をしてしまいました。このとき、メールでの免除適用をお願いしたところ、数日で対処していただくことができました。同じ失敗をする方が減って、先方の事務方のお仕事が減ることを願ってメモ書きを残しておきます。海外のシステムを利用するときは、数日かけて、ゆっくりと作業を進めるのがコツかもしれません。
2026/02/24 22:00
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