アメックスカードのポイントを年会費に充足しました
アメックスカードのポイントは、カード年会費に使うのが、ポイント還元率としては良いです。筆者の場合、2月22日のカード締めにて年会費が計上され、3月10日に引き落としがあります。年会費へのポイント充足が可能なのは、年間を通して、この期間のみになります。ちなみに、4月10日の支払いの際に、ポイント充足分は相殺されます。相殺しきれなかった分は、請求がマイナスになりますが、アメックスカードの場合、翌月以降に持ち越されるのでしょうか、それともカード引き落とし口座に振り込まれるのでしょうかね。三井住友カードは後者でした。生成AIに尋ねたところ、本家の米国アメックスであれば、アメックス普通預金口座に戻すこともできるようです。これは引き落とし口座のことを指しているのかと思ったのですが、そういうわけではなく、どうやらアメックス自身が銀行のようなことをしていて、普通預金を開設することができるようです。ちなみに、普通預金の金利が3.3㌫、定期預金が4㌫に設定されていました。金利がある世界はいいなと思いました。ところで、資金を米ドルで保有するとき、為替変動リスクはどの程度気にする必要があるか、ついでにAIに試算してもらいました。例えば、金利3㌫、外為レート155円/㌦、細かい手数料や税金を無視するとき、10万円を預けることを考えます。このとき、損益分岐レートについては、1年後は150円/㌦、2年後は146円/㌦、3年後は142円/㌦、5年後は134円/㌦、10年後は115円/㌦となるようです。なるほど。
2026/03/11 22:00
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