ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川(韓国)に向けて出発
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川(韓国)に向けて出発
 今週は国際会議対応のため、ホノルル(米国ハワイ)に移動します。まずは、経由地の仁川空港に向けて出発します。前回のソウル移動と同一便となりますので、前回のブログ記事と同じスケジュールで動きました。前回と同様に、自宅を6時すぎに出発して、6時半前に福岡地下鉄/野芥駅、7時前に博多にて乗換え、福岡空港に到着しました。国内線ターミナルに到着したのち、ターミナル間の無料バスにて国際線ターミナルに移動して、7時半頃に到着しました。大韓航空はセルフドロップに対応していますので、そこで手荷物を預けようとしたところ、エラーが発生しました。どうやら、乗継ぎがある場合は、セルフドロップは使えず、カウンターに並ぶ必要があるようです。まだ、カウンターが開いていませんでしたので、出発フロアにあったSBJ銀行にて、5,000円相当、30㌦(1㌦×10&5㌦×4)をチップ用に確保しました。こちらは7時半から開いてるようです。カウンターに戻ると人が並んでいて、入口で本当にカウンターで手続きが必須かという点で、チェックされていました。どうやら、セルフドロップが使える人は、そちらを案内されるようです。さて、無事に8時すぎに手続きを終えて、セキュリティを抜けました。8時半に福岡ラウンジに入り、1時間ほど小休憩にしました。ラウンジでは、パソコン作業をしつつ、USB-Cポートに、データ線カットアダプタを介して、ライトニングをつないで、アイホンを充電しました。電池残高が85㌫から94㌫に回復しました。18㍗なので良いですね。9時半頃に搭乗口に行くと、隣でシンガポール行きの搭乗がはじまっていました。

2026/02/26 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)移動に備えた最終準備
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)移動に備えた最終準備
 出発の前日ということで、最終確認を済ませました。たびレジには、メインはホノルルですが、実際に入国するかどうかは別として、経由地として韓国ソウルも併せて登録しました。米国ESTAと韓国K-ETAは有効期限内で、情報更新と内容を確認しました。ちなみに、㋿8年末までK-ETAは免除されていますが、すでに取得済みのものがありますので、そちらを有効活用します。ペイペイには、セブン銀行ATMから、 5,000円ほどチャージしておき残高を1万円にしました。韓国では昨秋からペイペイが使えるようになったようです。海外事務手数料を加味した外為両替レートは不利かもしれませんが、決済の選択肢を確保したい狙いがあります。ワイズデビットには、銀行振込み(三菱UFJからペイペイ銀行宛て)にて2万円を入金しました。手続きを夕方にしましたので、翌営業日に扱いになってしまい、すぐに残高が反映されませんでした。時間にゆとりをもたせて、振込み手続きをしたのは正解だと思いました。ワイズデビット残高は、イオン銀行ATMから回収できますので、あまり積極的には利用しない予備という扱いです。レボリュートには、アップルペイ(三井住友カード)から、5万円ほどチャージしておきました。使わなかった部分については、アナペイに流せますので、残高が気持ち多くても良いかなと思います。荷物は必要最小限に抑える方向ですが、完全プライベートではないので、以下の構成にしました。受託手荷物のスーツケース(67㍑)の中身を確認しておき、鍵はかけずにクローズしました(米国のため)。機内持ち込みは、先日購入したパタゴニア(30㍑)としました。事前チェックインを済ませていましたので、自動チェックインされ、前日の昼頃に搭乗券が送られてきましたので、アップルペイに登録しておきましたた。

2026/02/25 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
IETF FEE WAIVERを適用したREGISTRATIONについて(備忘録)
 とてもマニアックな話題になりますが、IETFの参加費を免除してもらうプログラム(Fee Waiver)がありまして、それを利用した参加登録(Registration)についてです。日本語で検索しても、何も出てこなくて、公式サイトにもふんわりとしか書かれていなくて、ちょっと苦戦しました。ステップ・ゼロとして、IETFのアカウントを新規で発行しました。まず、レジストレーションの前に、登録料免除のウェブサイトにて、参加者の必要事項を入力して、送信(Submit)を行いました。しかし、ここで問題発生ということで、エラーが出てしまいました。(筆者の失敗として、先に参加登録したアカウントが必要なのか?と勘違いしたのですが、そういうわけではないです)。しばらく経過して(1日弱?)メールにて、登録料免除に関するお知らせメールが届きまして、メール本文にクーポンコードが記されています。重要なのは、このクーポンコードをレジストレーションの際の支払い画面で入力することにより免除させるというしくみでした。次のステップとして、ITEFのレジストレーションサイトから必要事項を入力していき、その処理をすすます。最終画面で、例の『クーポンコード』を記入して、レジストレーションを完了させる流れになります。次回からは大丈夫ですが、初回ということもあり、要領が分からず、間違った処理をしてしまいました。このとき、メールでの免除適用をお願いしたところ、数日で対処していただくことができました。同じ失敗をする方が減って、先方の事務方のお仕事が減ることを願ってメモ書きを残しておきます。海外のシステムを利用するときは、数日かけて、ゆっくりと作業を進めるのがコツかもしれません。
2026/02/24 22:00 | Permanent link | Technology
米ドル建ての決済の外為両替レート考察
 アメックスカードを使って米ドル建ての決済がありました。せっかくなので、ホノルル(米国ハワイ)移動に備えて、軽く両替手数料について確認しておこうと思いました。アメックスカードは海外事務手数料が3 ½ ㌫に値上げされています。ちなみに、外為の両替レート(手数料込み)については、アメックスカードは160.73円/㌦、比較のために、グーグルは154.97円/㌦、ワイズは155.07円/㌦、レボリュートは155.52円/㌦、ジャルペイは158.76円/㌦となります。筆者のアメックスカードは、海外利用の場合はポイントアップ対象になりますので、それを加味した両替レートは155.91円/㌦となりますので、思ったよりも悪くないかなと感じています。細かいことをいうと、消耗品や細かい決済については、レボリュートが最適になりまして、三井住友カードからチャージした場合のポイント還元(1㌫)を加味して最適となります。ただし、週末に利用する場合は手数料(1㌫)が加算されますので注意が必要です。これについては、事前に現地通貨に両替しておけば回避することができますので、いくらかの現地通貨に両替しておくのも悪くないかなと思います。一方で、いずれの決済手段を使ったとしても、よほどの高額な決済をしない限り大きな差はありませんし、外為レートが動けば手数料は御破算になるかと思いますので、あまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
2026/02/23 22:00 | Permanent link | Finance&Money
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
 エアウォレットのコインプラスを使うとき、50㌫キャッシュバックキャンペーンをはっています。上限は500円なので、1,000円の利用までが対象になります。使える場所が限られており、筆者の場合、ローソンで使いました。うしろに人が並んでいて、迷惑をかけたらいけませんので、セルフレジで1,100円の買い物で試してみました。事前に三菱UFJ銀行と連携させて、エアウォレットに2,000円ほどチャージしていました。また、別件ですが、ファミマカードからファミペイにチャージすると、5万円のチャージで1,000円のキャッシュバックのキャンペーンがはじまりました。これに通常ポイントを併用すると、合計で2 ½ ㌫になります。ファミペイ残高を素直にファミリーマートの支払いに充てると、2 ½ ㌫となりますので、ファミマカードを使った方が5 ㌫(現在は10 ㌫のキャンペーン中)なのでお得になります。ファミペイ残高の出口戦略を考えると、筆者の場合、単純にアナペイに流しておこうかなと思います。そうすれば、最終的に楽天キャッシュまたはモバイルスイカに流せるので良いかなと思います。

2026/02/22 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
 ㋿8年5月1日にワイズデビットカードの現金引き出しルールが変わりまして、これまでの無料枠は3万円/2回/月から、2 ½ 万円/月になりました。無料枠の上限金額が引き下げられたのは改悪ですが、回数制限がなくなったのは改善かなと思います。例えば、現地ATM設置業者の手数料が無料であれば、現金を細かく引き出せるようになるので便利かなと感じます。実際の運用では、現地の物価やキャッシュレス普及によりますが、筆者の場合、1万円程度を2回程度引き出すことが多いかと思いますので、正直なところあまり変わらないという印象です。さらに補足すると、筆者はレボリュートも併用していまして、2 ½万円/月まで無料の枠がありますので、これを併用すれば5万円/月なので、大丈夫かなと感じます。ただし、アップルペイでレボリュートにチャージした場合、その残高は引出しができないようなので、銀行振込みが必要になります。クイック入金はみんなの銀行だけしか対応していないのですが、ブログ記事執筆時点で、指定口座が楽天銀行になりまして、筆者の場合は楽天銀行の口座を持っていますので、手数料を無料で入金することができるかなと思います(㋿8年2月23日追記)。

2026/02/21 22:00 | Permanent link | Finance&Money
マイナ保険証(アイホン)を使ってみました
 いつも利用している近所の処方箋の薬局が、アップルペイのマイナンバーカードに対応していました。マイナンバーカードなしで、簡単に保険処理ができて便利になりました。マイナンバーカードは、カードをかざしたあと、本人確認のために顔認証(または暗証番号)が必要ですが、アイホンであればそれが不要でした。ほかの医療機関にも、広く対応して欲しいですね。
2026/02/20 22:00 | Permanent link | Gadget
久しぶりにギックリきた(初期対応)
 朝、床の靴下を拾おうとして、腰にギックリがきました。腰のあたりで、前回よりも広範囲に電気が走りました。ひとまず、足を曲げて仰向けで転がり、寝返りもできない状況でした。寒気で震えるので呼吸を調整して収まらせ、ちょっとだけ落ち着いたところで、ロキソニンを服用しました。昼食、夕食のあと、ロキソニン服用とモーラス貼付で初日をやり過ごしました。翌24時間経過後、自力で痛みはあるけど寝返りができるようになりました。昼頃には動作の初動の際に鋭い痛みはありますが、軽く歩けるようになりました。翌48時間経過後、初動に痛みが残りますが、歩いたり、立つことができるようになりました。午前中は所用で外出しなければなりませんが、20分すわるときつくて、ロングベンチで、10分ほど仰向けで寝かせてもらって回復を反復しました。翌72時間、大きな痛みはなくなり、じんわりと腰が曲がるようになりました。ただし、腰に刺激が入らないように動きます。座るとじわじわと痛みが増すという状況です。
2026/02/19 22:00 | Permanent link | Daily-life
ホノルル移動に備えてモバイル環境チェック
ホノルル移動に備えてモバイル環境チェック
 来週末のホノルル移動に備えて、恒例のモバイル環境チェックをしておきます。メインスマホ(アイホン14)はドコモ・アハモなので、国際ローミングを使っておきます。サブスマホ(アイホン16)については、何かしらのデータシムを使いたいと思います。有名なeSIMをチェックしたところ、クルックで購入することにしました(韓国500㍋+ハワイ(米国)1㌐)。参考までに、最終候補のデータシムについては、次の通りです。韓国では、ワールドシムは、500㍋/10日では207円、クルックは、500㍋/日では104円、1㌐/日では189円、3㌐/日では426円となります。一方で、ハワイ(米国)では、ワールドシムは、500㍋/10日では225円、1㌐/7日では600円、3㌐/10日では1,398円となりまして、なぜか500㍋のプランを買い足した方がお得になります(1㌐:225円×2=450円、3㌐:225円×6=1,350円)。クルックは、500㍋/日では115円、1㌐/7日では226円、3㌐/7日では481円となります。メインスマホのクルックアプリから2枚のeSIMを購入しました。注文するとメールでQRコードが送られてきますので、出発の前日に、自宅のワイファイ環境で、サブスマホにインストールしておこうと思います。現時点でアクチベーションしていませんので、いざというときは払戻しすることが可能な状態です(㋿8年2月17日追記)。

2026/02/18 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
年度末の東京出移動は工夫が必要で難解です
 研究費を使った出張において、年度をまたがるような移動は不可ですが、年度末は可能ですが困難となりまして、少し工夫が必要になります。さらに、急なスケジュルーの変更を含む場合はさらに事情が複雑になります。福岡から東京までの移動であれば飛行機を使うのが一般的かと思いますが、本記事執筆時点で1カ月先の日程で予約しようとすれば、JALにて51,593円/往復(変更不可)となります。これだと予定変更ができません。そこで、JR新幹線を使い、山陽&東海道新幹線を乗り通して(博多から東京)、移動の計画を立てようかと考えています。EX予約サービスを使って、43,500円/往復(変更可)、往復割引きはギリギリ適用され(次年度から廃止)、1カ月前から手配できて、さらに領主書も事前にPDFで取得できます(2月末までに必要)。ちなみに、福岡地下鉄・七隈線の始発で博多駅に到着すれば、始発・のぞみ2号に乗り継ぐことができまして、博多駅6時発−東京駅11時着(5時間)で、東京駅で昼食をいただけます。幸いなことに次回の東京移動については東京駅周辺でのお仕事になりますので、東京に到着したあとの細かい移動については最小に抑えられます。ちなみに、のぞみ2号は5時間弱で、64号(再速達)に次いで速達便である点を補足しておきます。実際に予約の段階になって気がついたのですが、のぞみ4号が新型のぞみ700Sであり、東京到着も30分しか違わないので、始発を避けてそちらにしました。
2026/02/17 22:00 | Permanent link | Travel (Japan)