ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):ホノルルに向けて出発
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):ホノルルに向けて出発
 韓国の出国手続きは30分ほどかかりました。結局、入出国のオーバーヘッドが、思ったより大きいと感じました。セキュリティーでは、腰に貼ったカイロが引っかかりましたが、現物の目視で大丈夫でした。また、制限エリアに入ったあとは、ラウンジには向かわず、ちょっと離れたゲートの待合室にいきました。ここに来ると人が少ないので、3人掛けの椅子で横になっていました。人が増えたらまた別の場所に移動すれば良いかなという戦略です。仁川空港は、以前の移動で発見したのですが、ラウンジよりもちょっと離れた場所のゲートの方が快適に過ごすことができます。また、近くにコンビニがありましたので、ペットボトルの水を2本と海苔巻きを買いました。インスパイアリゾートでの食事、コンビニでの買い物、いずれもレボリュートで決済できました。ところで、取り急ぎ、アイホンの電池残量が32㌫になっていたので、コンセントが見当たらなかったこともありまして、モバイルバッテリーで充電しました。急速充電により、30分で80㌫まで回復しました(モバイルバッテリー側は100㌫から50㌫まで減りました)。そのあと、アップルウォッチの電池残量も21㌫になっていましたので、できる限り充電して、60㌫まで回復させました。ちなみに、座席にUSB-C給電がありましたので、アイホンを充電して、73㌫から100㌫にしておきました。仁川空港からホノルル空港までは、7時間半のフライトになります。

2026/03/01 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川で乗継ぎました
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川で乗継ぎました
 ほぼ定刻通り、12時すぎに到着しました。入国手続きは大行列でして、素直に入国なしで乗継ぎした方が良いかなと心が折れそうです。結果として、1時間強かかり、13時半頃に到着ロビーに出られました。さて、仁川空港の近くで時間が潰せそうなのは、要はインスパイアとパラダイスがあります。仁川空港T2からは無料バスがあり、インスパイアは8Aから毎時50分発、パラダイスは4Aから毎時20分発になります。移動時間は20分程度になりますので、筆者のようにまったくこだわりがなければ、無料バスのタイミングで決めてしまうのも良いかもしれません。というわけで、今回はインスパイアを訪ねてみることにしました。ちなみに、若干、T2からはインスパイアの方が近いみたいです。インスパイアホテルは確かに豪華で、人が多かったです。滞在時間が2時間と短く慌しかったので、今度はゆっくりと滞在してみたいところです。帰りも無料バスを使いました。

2026/02/28 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):福岡から仁川へのフライト
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):福岡から仁川へのフライト
 昨今のモバイルバッテリーに起因する火災を防ぐためでしょうか、大韓航空の規制が一番厳しい印象です。ただし、係員の目視確認まではされませんでしたが、口頭での注意喚起がいたるところでされていました。筆者は、3,000㍉と5,000㍉のバッテリーを2個持ち込みました。重量の関係もあるかと思いますが、現実的な上限の目安としては、20,000㍉が2個までかと思います。正直なところ、スマホを1台と20,000㍉のモバイルバッテリーを1台持ち込むくらいなら、スマホを2台持ち込んだ方が良いかなと感じてしまいます。機内にはUSB-Aポートがありましたので、USB-Cに変換して、データ線をカットするアダプターを介して、ライトニングケーブルをつないで、アイホンを充電しました。ただ、充電速度遅く、電池残量92㌫から95㌫に回復するにとどまりました。おそらく5㍗もないかなと思います。スマホはできるときに充電しておき、常に満タンにしておくことが旅の鉄則です。1時間のフライトですが、サンドイッチの軽食になりますが、機内食が提供されました。お昼前後の移動になりますので、さしあたり空腹を凌ぐことができました。

2026/02/27 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川(韓国)に向けて出発
ホノルル(米国ハワイ)移動(往路):仁川(韓国)に向けて出発
 今週は国際会議対応のため、ホノルル(米国ハワイ)に移動します。まずは、経由地の仁川空港に向けて出発します。前回のソウル移動と同一便となりますので、前回のブログ記事と同じスケジュールで動きました。前回と同様に、自宅を6時すぎに出発して、6時半前に福岡地下鉄/野芥駅、7時前に博多にて乗換え、福岡空港に到着しました。国内線ターミナルに到着したのち、ターミナル間の無料バスにて国際線ターミナルに移動して、7時半頃に到着しました。大韓航空はセルフドロップに対応していますので、そこで手荷物を預けようとしたところ、エラーが発生しました。どうやら、乗継ぎがある場合は、セルフドロップは使えず、カウンターに並ぶ必要があるようです。まだ、カウンターが開いていませんでしたので、出発フロアにあったSBJ銀行にて、5,000円相当、30㌦(1㌦×10&5㌦×4)をチップ用に確保しました。こちらは7時半から開いてるようです。カウンターに戻ると人が並んでいて、入口で本当にカウンターで手続きが必須かという点で、チェックされていました。どうやら、セルフドロップが使える人は、そちらを案内されるようです。さて、無事に8時すぎに手続きを終えて、セキュリティを抜けました。8時半に福岡ラウンジに入り、1時間ほど小休憩にしました。ラウンジでは、パソコン作業をしつつ、USB-Cポートに、データ線カットアダプタを介して、ライトニングをつないで、アイホンを充電しました。電池残高が85㌫から94㌫に回復しました。18㍗なので良いですね。9時半頃に搭乗口に行くと、隣でシンガポール行きの搭乗がはじまっていました。

2026/02/26 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)移動に備えた最終準備
ホノルル(米国ハワイ)&仁川(韓国)移動に備えた最終準備
 出発の前日ということで、最終確認を済ませました。たびレジには、メインはホノルルですが、実際に入国するかどうかは別として、経由地として韓国ソウルも併せて登録しました。米国ESTAと韓国K-ETAは有効期限内で、情報更新と内容を確認しました。ちなみに、㋿8年末までK-ETAは免除されていますが、すでに取得済みのものがありますので、そちらを有効活用します。ペイペイには、セブン銀行ATMから、 5,000円ほどチャージしておき残高を1万円にしました。韓国では昨秋からペイペイが使えるようになったようです。海外事務手数料を加味した外為両替レートは不利かもしれませんが、決済の選択肢を確保したい狙いがあります。ワイズデビットには、銀行振込み(三菱UFJからペイペイ銀行宛て)にて2万円を入金しました。手続きを夕方にしましたので、翌営業日に扱いになってしまい、すぐに残高が反映されませんでした。時間にゆとりをもたせて、振込み手続きをしたのは正解だと思いました。ワイズデビット残高は、イオン銀行ATMから回収できますので、あまり積極的には利用しない予備という扱いです。レボリュートには、アップルペイ(三井住友カード)から、5万円ほどチャージしておきました。使わなかった部分については、アナペイに流せますので、残高が気持ち多くても良いかなと思います。荷物は必要最小限に抑える方向ですが、完全プライベートではないので、以下の構成にしました。受託手荷物のスーツケース(67㍑)の中身を確認しておき、鍵はかけずにクローズしました(米国のため)。機内持ち込みは、先日購入したパタゴニア(30㍑)としました。事前チェックインを済ませていましたので、自動チェックインされ、前日の昼頃に搭乗券が送られてきましたので、アップルペイに登録しておきましたた。

2026/02/25 22:00 | Permanent link | Travel (USA)
IETF FEE WAIVERを適用したREGISTRATIONについて(備忘録)
 とてもマニアックな話題になりますが、IETFの参加費を免除してもらうプログラム(Fee Waiver)がありまして、それを利用した参加登録(Registration)についてです。日本語で検索しても、何も出てこなくて、公式サイトにもふんわりとしか書かれていなくて、ちょっと苦戦しました。ステップ・ゼロとして、IETFのアカウントを新規で発行しました。まず、レジストレーションの前に、登録料免除のウェブサイトにて、参加者の必要事項を入力して、送信(Submit)を行いました。しかし、ここで問題発生ということで、エラーが出てしまいました。(筆者の失敗として、先に参加登録したアカウントが必要なのか?と勘違いしたのですが、そういうわけではないです)。しばらく経過して(1日弱?)メールにて、登録料免除に関するお知らせメールが届きまして、メール本文にクーポンコードが記されています。重要なのは、このクーポンコードをレジストレーションの際の支払い画面で入力することにより免除させるというしくみでした。次のステップとして、ITEFのレジストレーションサイトから必要事項を入力していき、その処理をすすます。最終画面で、例の『クーポンコード』を記入して、レジストレーションを完了させる流れになります。次回からは大丈夫ですが、初回ということもあり、要領が分からず、間違った処理をしてしまいました。このとき、メールでの免除適用をお願いしたところ、数日で対処していただくことができました。同じ失敗をする方が減って、先方の事務方のお仕事が減ることを願ってメモ書きを残しておきます。海外のシステムを利用するときは、数日かけて、ゆっくりと作業を進めるのがコツかもしれません。
2026/02/24 22:00 | Permanent link | Technology
米ドル建ての決済の外為両替レート考察
 アメックスカードを使って米ドル建ての決済がありました。せっかくなので、ホノルル(米国ハワイ)移動に備えて、軽く両替手数料について確認しておこうと思いました。アメックスカードは海外事務手数料が3 ½ ㌫に値上げされています。ちなみに、外為の両替レート(手数料込み)については、アメックスカードは160.73円/㌦、比較のために、グーグルは154.97円/㌦、ワイズは155.07円/㌦、レボリュートは155.52円/㌦、ジャルペイは158.76円/㌦となります。筆者のアメックスカードは、海外利用の場合はポイントアップ対象になりますので、それを加味した両替レートは155.91円/㌦となりますので、思ったよりも悪くないかなと感じています。細かいことをいうと、消耗品や細かい決済については、レボリュートが最適になりまして、三井住友カードからチャージした場合のポイント還元(1㌫)を加味して最適となります。ただし、週末に利用する場合は手数料(1㌫)が加算されますので注意が必要です。これについては、事前に現地通貨に両替しておけば回避することができますので、いくらかの現地通貨に両替しておくのも悪くないかなと思います。一方で、いずれの決済手段を使ったとしても、よほどの高額な決済をしない限り大きな差はありませんし、外為レートが動けば手数料は御破算になるかと思いますので、あまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
2026/02/23 22:00 | Permanent link | Finance&Money
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
エアウォレット&ファミペイのキャンペーン
 エアウォレットのコインプラスを使うとき、50㌫キャッシュバックキャンペーンをはっています。上限は500円なので、1,000円の利用までが対象になります。使える場所が限られており、筆者の場合、ローソンで使いました。うしろに人が並んでいて、迷惑をかけたらいけませんので、セルフレジで1,100円の買い物で試してみました。事前に三菱UFJ銀行と連携させて、エアウォレットに2,000円ほどチャージしていました。また、別件ですが、ファミマカードからファミペイにチャージすると、5万円のチャージで1,000円のキャッシュバックのキャンペーンがはじまりました。これに通常ポイントを併用すると、合計で2 ½ ㌫になります。ファミペイ残高を素直にファミリーマートの支払いに充てると、2 ½ ㌫となりますので、ファミマカードを使った方が5 ㌫(現在は10 ㌫のキャンペーン中)なのでお得になります。ファミペイ残高の出口戦略を考えると、筆者の場合、単純にアナペイに流しておこうかなと思います。そうすれば、最終的に楽天キャッシュまたはモバイルスイカに流せるので良いかなと思います。

2026/02/22 22:00 | Permanent link | Finance&Money
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
ワイズデビットの現金引き出しルールが変わるようです
 ㋿8年5月1日にワイズデビットカードの現金引き出しルールが変わりまして、これまでの無料枠は3万円/2回/月から、2 ½ 万円/月になりました。無料枠の上限金額が引き下げられたのは改悪ですが、回数制限がなくなったのは改善かなと思います。例えば、現地ATM設置業者の手数料が無料であれば、現金を細かく引き出せるようになるので便利かなと感じます。実際の運用では、現地の物価やキャッシュレス普及によりますが、筆者の場合、1万円程度を2回程度引き出すことが多いかと思いますので、正直なところあまり変わらないという印象です。さらに補足すると、筆者はレボリュートも併用していまして、2 ½万円/月まで無料の枠がありますので、これを併用すれば5万円/月なので、大丈夫かなと感じます。ただし、アップルペイでレボリュートにチャージした場合、その残高は引出しができないようなので、銀行振込みが必要になります。クイック入金はみんなの銀行だけしか対応していないのですが、ブログ記事執筆時点で、指定口座が楽天銀行になりまして、筆者の場合は楽天銀行の口座を持っていますので、手数料を無料で入金することができるかなと思います(㋿8年2月23日追記)。

2026/02/21 22:00 | Permanent link | Finance&Money
マイナ保険証(アイホン)を使ってみました
 いつも利用している近所の処方箋の薬局が、アップルペイのマイナンバーカードに対応していました。マイナンバーカードなしで、簡単に保険処理ができて便利になりました。マイナンバーカードは、カードをかざしたあと、本人確認のために顔認証(または暗証番号)が必要ですが、アイホンであればそれが不要でした。ほかの医療機関にも、広く対応して欲しいですね。
2026/02/20 22:00 | Permanent link | Gadget