IETF FEE WAIVERを適用したREGISTRATIONについて(備忘録)
とてもマニアックな話題になりますが、IETFの参加費を免除してもらうプログラム(Fee Waiver)がありまして、それを利用した参加登録(Registration)についてです。日本語で検索しても、何も出てこなくて、公式サイトにもふんわりとしか書かれていなくて、ちょっと苦戦しました。ステップ・ゼロとして、IETFのアカウントを新規で発行しました。まず、レジストレーションの前に、登録料免除のウェブサイトにて、参加者の必要事項を入力して、送信(Submit)を行いました。しかし、ここで問題発生ということで、エラーが出てしまいました。(筆者の失敗として、先に参加登録したアカウントが必要なのか?と勘違いしたのですが、そういうわけではないです)。しばらく経過して(1日弱?)メールにて、登録料免除に関するお知らせメールが届きまして、メール本文にクーポンコードが記されています。重要なのは、このクーポンコードをレジストレーションの際の支払い画面で入力することにより免除させるというしくみでした。次のステップとして、ITEFのレジストレーションサイトから必要事項を入力していき、その処理をすすます。最終画面で、例の『クーポンコード』を記入して、レジストレーションを完了させる流れになります。次回からは大丈夫ですが、初回ということもあり、要領が分からず、間違った処理をしてしまいました。このとき、メールでの免除適用をお願いしたところ、数日で対処していただくことができました。同じ失敗をする方が減って、先方の事務方のお仕事が減ることを願ってメモ書きを残しておきます。海外のシステムを利用するときは、数日かけて、ゆっくりと作業を進めるのがコツかもしれません。
2026/02/24 22:00
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| Technology
米ドル建ての決済の外為両替レート考察
アメックスカードを使って米ドル建ての決済がありました。せっかくなので、ホノルル(米国ハワイ)移動に備えて、軽く両替手数料について確認しておこうと思いました。アメックスカードは海外事務手数料が3 ½ ㌫に値上げされています。ちなみに、外為の両替レート(手数料込み)については、アメックスカードは160.73円/㌦、比較のために、グーグルは154.97円/㌦、ワイズは155.07円/㌦、レボリュートは155.52円/㌦、ジャルペイは158.76円/㌦となります。筆者のアメックスカードは、海外利用の場合はポイントアップ対象になりますので、それを加味した両替レートは155.91円/㌦となりますので、思ったよりも悪くないかなと感じています。細かいことをいうと、消耗品や細かい決済については、レボリュートが最適になりまして、三井住友カードからチャージした場合のポイント還元(1㌫)を加味して最適となります。ただし、週末に利用する場合は手数料(1㌫)が加算されますので注意が必要です。これについては、事前に現地通貨に両替しておけば回避することができますので、いくらかの現地通貨に両替しておくのも悪くないかなと思います。一方で、いずれの決済手段を使ったとしても、よほどの高額な決済をしない限り大きな差はありませんし、外為レートが動けば手数料は御破算になるかと思いますので、あまり気にしないほうが良いかもしれませんね。
2026/02/23 22:00
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| Finance&Money
マイナ保険証(アイホン)を使ってみました
いつも利用している近所の処方箋の薬局が、アップルペイのマイナンバーカードに対応していました。マイナンバーカードなしで、簡単に保険処理ができて便利になりました。マイナンバーカードは、カードをかざしたあと、本人確認のために顔認証(または暗証番号)が必要ですが、アイホンであればそれが不要でした。ほかの医療機関にも、広く対応して欲しいですね。
2026/02/20 22:00
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| Gadget
久しぶりにギックリきた(初期対応)
朝、床の靴下を拾おうとして、腰にギックリがきました。腰のあたりで、前回よりも広範囲に電気が走りました。ひとまず、足を曲げて仰向けで転がり、寝返りもできない状況でした。寒気で震えるので呼吸を調整して収まらせ、ちょっとだけ落ち着いたところで、ロキソニンを服用しました。昼食、夕食のあと、ロキソニン服用とモーラス貼付で初日をやり過ごしました。翌24時間経過後、自力で痛みはあるけど寝返りができるようになりました。昼頃には動作の初動の際に鋭い痛みはありますが、軽く歩けるようになりました。翌48時間経過後、初動に痛みが残りますが、歩いたり、立つことができるようになりました。午前中は所用で外出しなければなりませんが、20分すわるときつくて、ロングベンチで、10分ほど仰向けで寝かせてもらって回復を反復しました。翌72時間、大きな痛みはなくなり、じんわりと腰が曲がるようになりました。ただし、腰に刺激が入らないように動きます。座るとじわじわと痛みが増すという状況です。
2026/02/19 22:00
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| Daily-life
年度末の東京出移動は工夫が必要で難解です
研究費を使った出張において、年度をまたがるような移動は不可ですが、年度末は可能ですが困難となりまして、少し工夫が必要になります。さらに、急なスケジュルーの変更を含む場合はさらに事情が複雑になります。福岡から東京までの移動であれば飛行機を使うのが一般的かと思いますが、本記事執筆時点で1カ月先の日程で予約しようとすれば、JALにて51,593円/往復(変更不可)となります。これだと予定変更ができません。そこで、JR新幹線を使い、山陽&東海道新幹線を乗り通して(博多から東京)、移動の計画を立てようかと考えています。EX予約サービスを使って、43,500円/往復(変更可)、往復割引きはギリギリ適用され(次年度から廃止)、1カ月前から手配できて、さらに領主書も事前にPDFで取得できます(2月末までに必要)。ちなみに、福岡地下鉄・七隈線の始発で博多駅に到着すれば、始発・のぞみ2号に乗り継ぐことができまして、博多駅6時発−東京駅11時着(5時間)で、東京駅で昼食をいただけます。幸いなことに次回の東京移動については東京駅周辺でのお仕事になりますので、東京に到着したあとの細かい移動については最小に抑えられます。ちなみに、のぞみ2号は5時間弱で、64号(再速達)に次いで速達便である点を補足しておきます。実際に予約の段階になって気がついたのですが、のぞみ4号が新型のぞみ700Sであり、東京到着も30分しか違わないので、始発を避けてそちらにしました。
2026/02/17 22:00
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| Travel (Japan)




