アイホンの下取り価格を眺めてみました

アップルストア公式による下取り価格を調べてみると、手元にあるアイホンについて、iPhone 16 Proは102,000円、iPhone 14は48,000円、iPhone 13 miniは32,000円のようです。購入した際の値段の半額以上の金額が提示されていて、さすが中古市場での価格下落リスクが小さいブランド力に脱帽しました。この値段は公式の下取りであるため、そのたの下取りでは、もう少し良い条件を提示されることは補足になります。アイホンの価格は高いと言われていますが、同じスペック帯であれば、アンドロイドより安い場合も意外とあります。また、これらの中古価格をみていると、それを含めた価格設定と考えれば悪くない買物です。ここまで、新型アイホンが登場したことに関連して、いくつか調べてみたのですが、やはり自分には不要なので、この機会での購入については見送りたいと思います。
新型アイホンの性能を眺めてみました
新型アイホンの性能のベンチマーク結果を参考に、性能を比較して眺めてみました。iPhone 17は購入検討機種、残りのiPhone 16 pro、iPhone 14、iPhone 13 miniは、手元にある利用中のアイホンになります。メインスマホ(iPhone 14)と比べて、iPhone 17は、1.5倍程度の性能向上になります。このように眺めてみると、iPhone 13とiPhone 14はあまり性能差はなくて、iPhone 17とiPhone 16 proも同様に性能差はないようですね。
・iPhone 17: A19(6-core CPU, 5-core GPU, 16-core NPU), 3,519, 8,230
・iPhone 16 pro: A18 Pro(6-core CPU, 6-core GPU, 16-core NPU), 3,444, 8,580
・iPhone 14: A15(6-core CPU, 5-core GPU, 16-core NPU), 2,256, 5,528
・iPhone 13 mini: A15(6-core CPU, 4-core GPU, 16-core NPU), 2,219, 5,225
新型アイホン(Apple/iPhone)が発売されたようです

新型アイホン(Apple/iPhone 17シリーズ)が販売されたようです。アップルさんからのメールで、予約しましょうという案内がきたり、新型アイホンを買いましょうというメールが届いていました。ざっくりと眺めてみると、iPhone 17 無印、エアー、プロの3種類のようです。ドル建て価格でいうと、無印は800㌦、プロは1,100㌦ということで、100㌦程度値上げして、円建て価格でみると10万円を大きく超えてしまっています。さて今回からエアーという薄型タイプが話題になっています。正直なところ、ケースに入れて使うのだから、薄さや軽さは強みにはなりにくいのではないかと感じており、ユーチューブの動画を拝見するに同じような意見もあるようです。価格もプロとあまり変わらず、薄さを追求するがゆえに性能面が犠牲になっている部分があるようです。次期エアーが発売されるまで見送るのが正解かなと思います。手元のiPhone 16 Proと比べてみると、iPhone 17 無印は、大きさが同じで、カメラがひとつ削減されている印象です。一方で、iPhone 17 Proは、望遠カメラの性能が改善されたくらいの違いしか分かりませんでした。今回の17シリーズは完全に見送るのですが、もし買うとしたら、iPhone 17 無印 256㌐モデル(最安)が最適かなと思いました。プロのカメラは光学8倍ズーム対応という表記があり(現在修正済み)、進化していると思っていたのですが、実際のところは光学4倍ズーム(デジタルで8倍)が正しいようです。そうであれば、たしかにカメラ素子の性能は改善しているとはいえ、手元にある一世代前のiPhone 16 Proは、光学5倍ズームなので、捉え方によっては退化しているようにみえるかもしれませんね(㋿7年9月21日追記)。
Apple Oneを解約しました

Apple OneはApple MusicやiCloudなどのいくつかのサービスをパッケージ化したサービスでして、1,200円/カ月の割安な料金で利用することができます。最近iCloudの容量が38㌐まで消費して、Apple Oneに標準搭載された50㌐に迫っている状況です。iCloudを圧迫している主な原因は写真になりまして、今後も現状のペースで増えていくとiCloudの容量が不足するのは明白です。それに備えるために、50円ほど割高ですが、Apple MusicとiCloudを単独で契約しておき、将来的に50㌐から200㌐のプランに上げようと考えています。Apple Oneに付帯されている、Apple MusicとiCloud以外のサービスは使っていなかったので、とくに支障はないかと思います。また、ギリギリまでApple Oneを契約した方が良いかもしれませんが、細かいこまかいは考えずにバラで契約しました。今後、Apple Musicも代替サービスがあるのであれば要検討対象です...。
標準メッセージアプリ
iMessageに関してはiPhone同士とであればやりとりができるのですが、アンドロイドユーザとの間ではiMessageがやりとりできない難点があります。これに関しては最近RCSと呼ばれる統一規格が整備されつつあるようで、iPhoneとアンドロイドのスマホの相互で標準メッセージアプリを使ってテキストのやりとりができるようになりそうです。しかし、まだまだ発展途上のようです。
公衆電話の通話料金が値下げされていました

久しぶりに公衆電話を利用したところ、テレホンカードの度数の減りが遅いことに気がつきました。ちょっと調べてみると、公衆電話を含めた固定電話がIPネットワークに移行したおかげで、通話料金が安くなっていました。以前であれば、同一区域内は56秒/10円、それ以外の長距離は8秒/10円でした。最近の変更により、全国一律料金となり、56秒/10円に統一されたようです。従って、固定電話宛てについては値下げになりました。一方で、携帯電話宛てについては変更はなく、15秒/10円です。ただし、アハモは44円/分となりますので、5分まで無料ですが、ある程度の通話時間が見込まれるときは一考の価値があります。また、通話無制限のかけ放題オプションが、1,100円/月となりますので、110°(50°テレカ×2枚)であることを考慮すると、公衆電話の利用価値が以前と比べて高くなったと思いました。参考までに、テレホンカード換算にて、固定電話:46–47分/50°、携帯電話:12–13分/50°となります。
スターリンク衛星通信サービス

KDDI/AUのスターリンク衛星通信サービスとして、iPhoneを通信衛星に直接接続するサービスを開始していまして、ポボ2.0ユーザも利用できるようになったようです。当面の6カ月間は無料のようですが、それ以降は1,650円/1カ月の利用料が発生するようです。セルラやWi-Fiが提供されていない屋外の環境において、日本の国内とその周辺の海上エリアにおいて、衛星回線を使ったメッセージのやりとりができるようです。iPhoneの場合iMessageとなるわけですが、個人的にはEメールが使えないのが残念です。また、正直なところ、現時点のサービス内容でこの金額を支払うのは、コスパが悪いという印象です。例えば、スターリング衛星を介した音声通話サービス(別途従量課金は許容、160円/分程度)と、海外でも同じ内容のサービスが利用できるのであれば価値があるのかなと思います。サービスが始まったばかりなので、しばらくは様子をみる必要がありまして、男のロマンを感じながらも個人的にはスルーかなと判断しました。
ドコモからAmazon Primeを契約した
Amazon Prime会員ですが、ドコモのアカウントに紐付けると、200㌽と3ヵ月無料の特典が得られるようです。また、月会費600円から120㌽が還元されるようなので、なかなか悪くないオファーかなと思いました。すでにAmazonプライム会員なのでスルーしようかと思ったのですが、詳細な情報を見ると、年会費を払っている場合は、日割で返金したうえで、新規に契約するかたちのようでした。今回、5月の頭だったので、フルフルで1ヵ月分の特典が得られるタイミングなので、ちょうど良い機会だと思いました。
ドコモの新料金プランは意味不明なのでスルーします
NTTドコモが新しい料金プランを発表したようです。現在はアハモを利用しており、合計:7,483円、ポイント還元(△4,400円)を考慮すると合計(実質):3,083円となります。内訳としては、基本料金:2,970円(データ通信:30㌐、通話:5分、海外:30㌐)、大盛りオプション:1,980円(データ通信:80㌐)、ポイ活オプション:2,200円、メールオプション:330円、ユニバーサル料:2円、電話リレーサービス料:1円となります。私の場合、d払い(電話料金合算払い)をよく利用していますので、現状がベストかなと思います。言い換えると、もしかしたらドコモ新料金プランを駆使すると現状より安価になる可能性はありますが、条件の縛りが厳しくなることを考えると、現状維持が妥当かと思います。
5月5日をもってSkypeが廃止
昔からSkypeはよく利用していてSkypeクレジットも多少は持っていました。残金については、経過措置としてブラウザから利用できる電話サービスにその料金は使えるようです。個人的にはこれまでのサービスのお礼も兼ねて、Microsoftさんに寄付すると言うことで良いかなと思い、今回Skypeが廃止されるにあたってもう使えないと考えた方が良いでしょう。この手のサービスはいつサービスが終了するか分からないので、あまり大きな金額を課金することはなかったのですが、それでもやはり数100円でも残るともったいないなと言う印象です。現在は050番号をIP電話として付与してくれるサービスがほとんどなくなってしまいました。私の場合はブラステルを長く使っており、半年に1度500円の電話番号維持手数料の支払いも行い現状維持しています。こちらもあまり大きな金額を課金することはないのですが、1,000円以下の金額になるように調整しながら利用するのが正解かなと思います。